「なっちゃんの声」をクラスで読んで
もらったおかげで 緘黙の理解が深まり、息子はみんなに助けてもらいながら 学校生活を送ることができています。
「話せないのはぼくだけじゃないんだ。いつか話せるようになりたい」と 息子も勇気をもらいました。
緘黙の理解が広がり、緘黙の子ども達が暮らしやすい社会になりますようにと願ってやみません。
あたたかくやさしいイラストに癒される、私も大好きな絵本です。
(保護者) |
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「話せない」ことが「話したくない」とイコールではないこと、
「話せない時も、たくさん感じている」こと。
場面緘黙の子ども達が口に出せずにいた思いを、「なっちゃん」は教えてくれます。
「なっちゃん」と共に育つ、教室のみんなと読みたい本です。
(公立小学校教諭 特別支援教育士) |
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「どうして いつもしゃべらないの?」
クラスの子どもたちの素朴な疑問に、やさしく答える絵本です。
場面緘黙の子どもが自分の症状を理解するためのガイドにもなるでしょう。
症状の改善には周りの理解がぜひ必要です。
(臨床心理士)
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