日本の関連団体や個人のサイト
場面緘黙について幅広い情報を発信しているサイト。場面緘黙経験者の富重さんが管理。
2007年かんもくネットはSMJ掲示板で生まれました。
イギリス在住の元緘黙児の母親(Knet事務局のみく)による個人ブログ。
イギリスの支援団体SMIRAの最新情報をはじめ、日英の支援や治療法の比較などを紹介。
■学校で話せない子ども達のために 場面緘黙理解のための絵本を公開しているサイト。
■日本場面緘黙研究会 かんもくネット事務局メンバーも理事として参加している会です。
■場面緘黙関連団体連合会 かんもくネットも参加している複数団体が加盟する団体。
場面緘黙の診断名の改善や社会的制度等の改善を図るために2018年に結成しました。
親の会や当事者団体など
論文研究関連など
場面緘黙の症状に詳しい専門家がいる機関
小児科医の金原洋治先生のクリニックです。下関市で「発達支援室ベースキャンプ」を開設し、心理士・作業療法士とともに相談を行っています。 場面緘黙についての、学会発表や講演多数。絵本「なっちゃんの声」医学解説。「どうして声が出ないの?」監修。かんもくネット会員です。
■尾山台すくすくクリニック (東京都世田谷区)
児童精神科医の新井慎一先生のクリニックです。保護者・教師・精神科医がいっしょに話し合う「かんもくプログラム」を提供。学校に出張して安心レベル、会話状況などをきめ細かくチェックし、その子にあった対応を担任の先生や保護者と話し合います。
■KBS発達教育支援研究所
特別支援教育の専門家である代表の園山繁樹らが、場面緘黙や自閉スペクトラム症などの支援と研究を行うために設立した機関です。子ども・成人への相談や支援者向けの専門相談、セミナーを通して発達と教育の支援を提供しています。
その他
■PCIT‑Japan
親子の相互作用を改善し、子どもの行動や情緒の問題に対する治療的介入である PCIT(Parent‑Child Interaction Therapy:親子相互交流療法)を日本で普及・実践する専門団体。
■CARE‑Japan
子どもと関わる大人が、より良い関わり方を学ぶための CARE(Child‑Adult Relationship Enhancement)を日本で提供する団体。短時間で参加できる体験的なコミュニケーションスキル向上プログラムを実施している。
■そらとも広場 言語聴覚士の中川信子先生のホームページ。言語聴覚士に関連するさまざまな情報を配信。
■学苑社 障害児教育、福祉の書籍を中心とする出版社です。
海外サイト(Knet資料は、以下の団体等に翻訳と公開許可を得て作成されたものが含まれています。
Selective Mutism Anxiety Research and Treatment Center(場面緘黙不安研究治療センター)。場面緘黙ついて研究と治療を行なっている米国の機関。所長はエリザ.シポンブラム博士。
場面緘黙についての情報提供と支援を行なっている米国の団体。
(旧称:SMG~CAN Selective Mutism Group ~ Childhood Anxiety Network)
■Selective Mutism Information & Research Association (SMIRA)
he Selective Mutism Information and Research Association(場面緘黙情報研究協会)場面緘黙についてのの情報提供、研究、支援を行なっている英国のチャリティ団体。元医療ソーシャルワーカーの故アリス・スルーキン女史が1992年に創設、現在は放送業界で活躍したビディ・バクスター女子が名誉会長。
■Kurtz Psychology
スティーブン・カーツ博士が率いる、場面緘黙・子どもの不安・行動問題の治療を専門とする心理支援センター。場面緘黙児向けに発展させたPCIT-SMや集中プログラムBrave Buddiesなど、実証的な治療モデルを用いて子どもと家族を支援しています。SM University では無料で 場面緘黙支援の基礎と実践 を学べる。
■FIU MINT Anxiety Program
Florida International University が運営する場面緘黙を含む子どもの不安症に対して、科学的根拠に基づく評価と治療を提供する専門プログラム。家庭・学校・地域と連携しながら段階的曝露を中心とした支援を行う。動画教材も豊富に公開。