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- 資料・チェックリスト | かんもくネット
支援のための資料 ・ リーフレット はこちら ・2006年7月~2018年公開Knet資料はこちら ・2017年1月最終アクセス SMG~CAN (米国) Q&A はこちら チェックリストなど 研究での使用や 書籍に掲載する場合は、かんもくネットにお知らせください 。 ① SM Q-R(場面緘黙質問票:16項目) (PDF) 場面緘黙の程度を調べる質問です。SMQ(Bergman et al.,2008)をバックトランスレーション手続きを踏んで翻訳し、原著者と相談の上、日本の状況に合わない「ベビーシッターのうち 少なくとも1人と話す」項目を除いてSMQ- Revised(SMQ-R16項目)としました。 研究や国際比較する場合はこちらをご使用し、項目数で割った「A・B・C・全体の平均点(0~3点)」の算出をお勧めします(かんもくネット, 2011)。詳しくはこちら ② SMQ-J(日本版場面緘黙質問票15項目) (PDF) 場面緘黙の程度を調べる質問紙です。 SMQ-J(15項目・4因子)はSMQ-R(16項目・3因子)の項目⑯を除く15項目からなります。 詳しくはこちら 研究の場合は、項目数で割った「A・B・C・全体の平均点(0~3点)」の算出をお勧めします。 ③ 学校での行動表出チェックリスト (PDF) 学校園での子どもの状態を把握し、支援や配慮を検討するためのチェックシートです。 発話のチャレンジを行う前に、「動作表現」「生活活動」への支援が必要ではないかチェックしましょう。 リストに合わせて、対応配慮について具体例やヒントが掲載されています。 学校園と家庭で(SCや相談機関含めた3者で)行う支援会議や「個別の指導計画」作成に役立ちます。学校での状態が明確でない場合は先生に「④教師記入用「学校場面別 行動チェックシート」の記入をお願いしましょう。 ④ 教師記入用「学校場面別 行動チェックシート」 PDF版 エクセル版 子どもの学校での状態を詳しく把握するために、教師に記入してもらうチェックシートです。この情報は「学校での行動表出チェックリスト」の記入に役立ちます。かんもくネット会員の保護者の方の資料がベースとなっています(2021年5月 web公開) ⑤ クラスメート理解資料(園・低学年用)PDF 書籍「どうして声が出ないの?」に掲載されている資料です(著作者が出版社から本サイトの掲載許諾をえてくださいました)。 教室で教師が絵本「なっちゃんの声」を読んでクラス理解を行う方法の手順について「どうして声がでないの?」に書かれています 。 絵本を読むときに、右のサンプルメッセージをもとに子ども自身が書いた作文を先生に読んでもらって、子ども自身の気持ちをクラスメートに伝えることもできます。そのあとで、クラスのみんなから一言メッセージを書いてもらうといいでしょう。 ⑥ どきどき不安きんちょう度チェックシート はやしみこさんのサイト [ 学校で話せない子ども達のために ]へリンク 書籍「どうして声が出ないの?」著者のはやしみこさん作成。 子ども自身が不安の大きさを数値化して把握するためのチェックシートです。(このサイトの「カード類」にも掲載あります) 子どもの不安の程度をはかって、段階的エクスポージャー法を行う際にどの行動を実施するか目安にします。エクスポージャー実施前と実施後で不安が下がることを子ども自身が体感ためにも用いることができます。 (場面緘黙について家庭と学校がきちんと理解し、子どもがスモールステップの取り組みを行える環境が整ってから用いましょう)。 ⑦ 場面緘黙 情報共有シート 情報共有シートは、保護者・教職員・スクールカウンセラー・医療機関など、関係者が共有しているお子さんの支援ニーズを整理し、園や学校と共有するためのツールです。安心できる環境づくりを土台に、[生活/活動] →[動作/表現]→ [発話] の順で、段階的な支援を進めることを大切にしています。記入例を参考にしながら、お子さんの実態に合わせて自由にご活用ください。2026/05
- 場面緘黙 | かんもくネット
かんもくネットは、場面緘黙の症状がある子どもや大人、経験者、家族、教師、専門家が協力しあい、活発な情報交換と正しい理解促進を目指します。 わざと話さないのではありません 話したくても 話すことが できないのです ■2024年春、会員システムを変更しました。一斉メールが届かなくなった会員の方は、誠に申し訳ありませんが、再度入会申し込みをお願いいたします。 ■かんもくネットでは、個別に支援を行なったり、医療・相談機関を紹介したりすることは行なっておりません。 新着情報は note X(Tweets)をクリック 啓発資料 入会申し込み お知らせ ■ 2026年6月6日(土)14時~17時 オンライン研修会 「場面緘黙症状をもつ子どもの アセスメントと支援」 講師:角田圭子(かんもくネット) 主催:なぎさ心理相談室 詳しくは<こちら > ■「 場面緘黙 情報共有シート 」公開 お子さんの支援ニーズを整理し、園や学校と共有するためのツールです リーフレット・カード等、場面緘黙を周囲の人達に理解してもらう為の資料です。 ●リーフレット → ●緘黙に関する資料情報 → 入会申し込みフォーム よりお申し込み下さい。 「お問い合わせ」からは入会受付はできません。
- カード・シート類 | かんもくネット
スモールステップを進めるときに使えるカードやシート 場面緘黙をもつ子どもの発話改善に有効な介入として、エクスポージャー法・トークンエコノミー法・フェイドイン法・シェイピング法がよく用いられます。発話を増やす取り組みは、まず今話せている場面の発話を充実させることが大切です。安心できる環境を整えて、子どものエネルギーがたまっているときに行います。 ・フェイドイン法は、今話せている人と話せる場所で楽しい活動を行い、そこに新しい人を徐々に加えて話せる人を増やす方法です。 ・エクスポージャー法は、不安を感じる場面(人・場所・活動)に直面することでその状況に慣れていき、不安や緊張が軽減すること を目指す方法です。 ・子どもの意欲を保つには、トークンエコノミー法が効果的です。トークンエコノミー法は望ましい行動を増やす(強化する)ためにトークンと呼ばれる報酬(ごほうび)を与えて、報酬が 一定の量にたまったらより具体的な報酬を与える方法です。 ・シェイピング法は、最初は吐く息やささやき声から始め、単語から文、長い文、自発語へと発話をより高度なものへと導く方法です。 ※ 下記より、PDFやwordをダウンロードできます。 【ここから始める記録シート】 ■できたよ!シート PDF このシートは、親と子が、子どもの『できた行動』に注目できるように、子どもの行動を「家で /『家や学校』の外で / 園や学校で」の3つに分けて簡潔に記録するためのシートです。場面緘黙症状の改善は、一歩ずつスモールステップで進めていきます。そこでは、親も子も「できていない行動」ではなく「できた行動」に目を向けることがとても大切です。人は不安が高いとき、自分のできなかった部分やできない予測に注目し、ネガティブな思考反芻や回避行動を強めてしまいがちだからです。親は、先生や支援者に子どもの様子を話すとき、子どもの前で「できていないこと」を話さないようにしましょう。難しいことや新しい行動にチャレンジするとき、「できた!」という達成感こそが、次へのステップへの原動力となります。 小児科やクリニックなどで「できている部分」を共有するときにもこのシートが活用できます。発話行動を記入しますが、発話がほとんどない場合は、話すこと以外のコミュニケーション行動について記入することも、子どもの達成感に役立ちます。 【発話チャレンジを始めたら使用するシート】 ■ チャレンジ記録メモ★ PDF このシートは、家族が場面緘黙について十分理解し、子どもがスモールステップの取り組みを始めてから、その行動を記録するためのシートです。「日付」と「どこで(場所)」「誰と(人)」「何をしたか・何を話したか(活動)」、それから、その時の不安緊張度を5段階で記入します。 小学校高学年以上の子どもなら、子ども自身が書き込めることが多くあります。親が子どもから聞き取ったことを記入してもよいでしょう。また「どこで誰とどんなことを話したいか」発話の目標を自分で書けるとよいでしょう(子どもの中には、話せるようになりたい気持ちが少なかったり、目標をイメージすることができない子どももいます。チャレンジが進むとイメージできる子どももいますし、後述の「トークンエコノミー法」の使用が有効な子どももいます)。 幼い子どもの場合は、カレンダーに目標行動を場所や人で色分けして○シールを貼るなどして、できた行動を子ども自身が視覚的に把握できる方法も、達成感や肯定感を高めるのに効果的です。 【フェイドイン法を行うときに適した 活動】 フェイドイン法とは、今話せる人と話せる場所で下記のような楽しい活動を行い、そこに新しい大人や子どもを徐々に加える方法です。フェイドイン法を実施するとき、下記のようなカードゲームが役立ちます 。 amazon等からご購入ください 例えば、自宅や放課後の教室で、すでに話せる人との会話の中に、新しい人がフェイドインします。新しく加える人は必ず1人だけです。決まった台詞や何を話すかルールがある活動の方が発話しやすいです。子どもが遊んで発話している中、新しい人が入室し部屋の隅にいて他のこと(読書など)をします。子どもの発話を確認しながら、少しずつ子どもの視界に入り、距離を近づけて同じゲームに加わります。 (Axiety Canada作成の動画で 、 フェイドインの実際が見れます。7分半くらいから、おしゃべりしながらお絵描きをしている子どもと両親の中に、母の知人がフェイドインしています。この動画では、カードゲームは使用していません。子どもに話すスキルを用いています)。 ■数数え もっともシンプルで不安の少ない方法です。順番に「1」「2」「3」・・・と1つずつ字を数えます。 発話できていたら新しい人を少しずつ近づけていきます。 ビー玉を転がしながら行うと、自分の声を聞かれることに思考がいきにくく、楽しさもあってお勧めです。 ■「UNO」やトランプ カードを出すときや引くときにに毎回「色と数字」「パス」なども必ず発話するルールにします。 ■「タコス アクションカードゲーム」 一人ずつ「タコス」「ネコ」「ヤギ」…と言いながらカードをめくり、言ったものと同じイラストが出たら、即座にカード を タッチするゲームです。言う単語が決まっていて、とてもたのしい楽しいゲームです。 ■「グランディング ふわふわのくま カードゲーム」 くまの数を数えながら手札を出していきます。話すことは「数字」のみです。 ■「 うんちしたのだあれ?(Who Did It?)」 ブルーオレンジ 決まったセリフ文を言い換えるため、単語でなく文の発話となります。セリフに「うんち」が入っているのおもしろいです。 ■「わたしはなあに? カードゲーム」 学研ステイフル(Gakken Sta:Ful) 質問に答えたり、質問を考えたりできます。 最初は、頭にカードを貼るのではなく、相手に見せないように手でもつ方法で使用す ることを お勧めします。 ■「 えらんで きめて つたえるゲー ム すきなのどっち?」 筑波大学附属大塚特別支援学校 佐藤義竹教諭考案 2つの選択肢から選びます。「〇と△、どっちが好きですか? 」と質問して、相手が「〇です」と選びます。 質問役を順番に行うのがお勧めです。答や選択肢に「わからない」「どちらも」などをいれるのもよい方法です。 簡単に言えるようになったら、さらに理由も言うことにすると難易度があがります。 ■「おもしろ なぞなぞ かるた」 アーテック かるたとしてではなく、なぞなぞカードとしての使用がお勧めです。「それは何色ですか?」「動物ですか?」 「何文字ですか?」「ヒントください」などと質問したり、それに答えたりします。 ■「きいて・はなして はなして・きい て トー キングゲーム」 tobiraco 家庭でまず実施して答えられたカードを、新しい場面(人・場所) でチャレンジするとよいでしょう。 ■「しつもんブック100」 tupera tupera (著) 質問集としてお勧め。英語の質問も掲載されています。日本語よりも英語の方が緊張が下がり発話しやすい子どももいます。 【エクスポジャー法を行うとき の「活動」で利用できるカード】 エクスポージャー法としてよく実施される活動として「お店で注文する」「店員に○○はどこですか?と聞く」「コンビニで『袋要りません』等を言う」「親戚やいとこに電話する」「インターフォンで話す」などがあります。はじめは台詞を決めておきます。下記のようなカードやシートをご活用ください。 ■質問カード (公立小学校教諭 吉本悠汰先生作) PDF すでに話せる場面で十分質問や応答の練習をしてこのカードに慣れてから、エクスポージャー法で用います。例えば、保護者や心理士が、まだ話せない大人や子どもへの発話を増やす支援を行うときに用いたり、学校で 先生と少し話せる子どもが、もっと先生や友達との会話を増やしたい時に用います。慣れてきたら、理由も言うようにしたり、オリジナルの質問も加えるとといいでしょう。 【エクスポジャー法を行うとき のシート】 ■「子どもへの質問」を人にお願いするためのシート エクスポージャーでの発話は、「質問する」よりも「質問に答える」方が難易度が低いです。保護者や支援者が、相手にこのシートを渡して「子どもがおしゃべりの練習をしています。次の質問をしていただけますか」などと言って、質問を読んでもらいます。必ず予行練習してから行います。この形式の発話に慣れてきたら、次の実施では、理由も言うようにしたり、相手に「何か質問してください」とお願いするのもいいでしょう。 このPDFには「質問例シート」と「質問の台紙シート」の2ページがあります。最初は1ページ目の質問例のように名前や年齢等が言いやすいことが多いですが、他の言葉の方が言いやすい場合もあります。子どもが発話しやすい質問から始めましょう。2ページ目のシートは、エクスポージャーを実施する前に、子どもといっしょに質問カードを数枚えらび、台紙に貼ります。付箋や白カードにオリジナルの質問を書き込んでもよいです。 ■エクスポージャー時に読むセリフシート 新しい人に、子どもが質問するときに読むセリフのシートです。子どもといっしょに質問カードを数枚えらび、台紙に貼ります。必ず予行練習してから行います。最初の「こんにちは」や名前は、大人が言った後すぐに子どもが言うようにすると発声がうまくいきやすいです。例えば「好きな色は何ですか」ときいて、相手が質問に答えたら、「私は青が好きです」などと自分ことを話すようにしたり、セリフ台紙を見ずに話すようにしていきます。 テキストです。ここをクリックして「テキストを編集」を選択して編集してください。 ■どきどき不安きんちょう度チェックシート はやしみこさんのサイト[学校で話せない子ども達のために ]へリンク 書籍「どうして声が出ないの?」著者のはやしみこさん作成。 子ども自身が不安の大きさを数値化して把握するためのチェックシートです。(このサイトの「チェックリスト」にも掲載あります) 子どもの不安の程度をはかって、段階的エクスポージャー法を行う際にどの行動を実施するか目安にします。エクスポージャー実施前と実施後で不安が下がることを子ども自身が体感ためにも用いることができます。 (場面緘黙について家庭と学校がきちんと理解し、子どもがスモールステップの取り組みを行える環境が整ってから用いましょう)。 【トークンエコノミ―法に使えるシート】 おはなし記録2週間シート ( PDF ・ 項目空欄PDF ) 子どもの発話の目標と発話の回数や状態を記録し、発話の強化を行うためのシートです。 1つ目のPDFは、学校外での発話が増えて、学校内で少し発話できる段階になってから使用する項目例です。連絡帳の最後に貼って、担任の先生と子どもの学校外での頑張りを家庭と共有し、学校での発話について記録をお願いする方法もあります。 2つ目のPDFは項目が空欄のシートです。子どもの状態に合わせて項目を記入してください。エクスポージャーの取り組みがなされておらず、家庭外で発話が難しい場合は、家庭内のあいさつや、お手伝いなど発話以外の「増やしたい行動の強化」に用いることもできます。1週間は子どもにみせずにチェックして、7割以上できる項目を必ずいれておくのがコツです。 場面緘黙を持つ子どもにとって、発話は不安や恐怖にあえて立ち向かう行動です。ごほうびを設定し工夫することで、こどものモチベーションを保つ工夫をします。まず親からの誉め言葉が、子どもの家庭内での発話への1番のごほうびであることを忘れないようにしましょう。誉め言葉を嫌がる子どもいるので慣れやその子に合わせた工夫が必要です。ごほうびの設定についてはぜひ専門家と相談することをお勧めします。「1回話したら大きなごほうびがもらえる」という設定では、継続して発話チャレンジを行うことが難しいからです。 ○印や発話回数を記入し、目標に達すれば子どもに報酬(シールやごほうび)をプレゼントします。まず1週間記録した結果に、1つ足して難しくした目標を設定し、ごほうびは何がいいか子どもと話し合いましょう。特別のごほうびを買い与えるのでなく、普段からあげているものを工夫しましょう。高価な物の購入は避けます。例えば、ごほうびは「大/中/小」を設定する方法があります。[例:家族以外の人と○回以上話せたら小ごほうび(100均1個買い物・ゲーム時間○分増)、学校で○回以上話せたら中ごほうび(お菓子や文房具やカード)、全項目で○個以上で大ごほうび(外食やおしゃれ品など)]。達成したら次週は目標の回数が1つアップするか項目を難しくします)。 【エクスポージャー法(+トークンエコノミー)に使えるカード類】 ■おはなしチャレンジカード (公立小学校教諭 吉本悠汰先生作) PDF このカードは、担任など相手に、かすかな声で受け答えができるようになってきた子を対象とし、学校で発話できる相手、場面を増やすために作成しました。 絵の完成を目指しながら、スモールステップに楽しく取り組めるようにしてあります。 「おはなしチャレンジカード」の使い方 (1)はじめに (2)注意点 (3)カードの使用イメージ (4)カードの使い方 (5)ピースの作り方・使い方 (6)裏面貼り付け用紙 おはなしチャレンジカード (編集可能word) ■九九がんばりカード (公立小学校教諭 吉本悠汰先生作) PDF 九九という「活動」を行い、「人」と「場所」の設定をステップアップしていくためのカードです。 このカードの「人」の設定を「親」や「兄弟」に変更したり、「場所」の設定を「放課後の教室」や「電話」に変更したり、「活動」を「音読(1行ずつ読む活動がお勧めです)」に変更して使用できます。今すでに話せている場面を起点に、新しい「人」か新しい「場所」を設定していくのがコツです。 九九がんばりカード (編集可能word)
- 会則|かんもくネット
会 則 かんもくネット 会 則 1.名称 この会は「かんもくネット(Knet)」とする。 2. 住所 代表の自宅とする。 3. 目的 この会は、「場面緘黙児支援のための情報交換ネットワーク団体」である。場面緘黙(選択性緘黙)の症状がある子どもや大人、経験者、家族、教師、専門家が協力しあい、活発な情報交換と正しい理解の促進をめざす。また、場面緘黙に関する情報を社会に提供し、お互いを受け入れ、理解し合えるような社会が実現していけるよう、社会全体の利益の増進に寄与することを目的とする。 4.活動 この会は、目的達成のため次の活動を行う。 ①場面緘黙に関する情報収集及び提供 ②場面緘黙に関する啓蒙事業 ③場面緘黙に関する研究 5. 正会員と会員 この会の運営をおこなう団体構成員を正会員とする。 この会の活動に賛同し応援する者を会員とする。 6.運営 この会の運営を行う正会員の名称を「事務局」とし、下記の役員を置く。 代表 1名 会 計 1名 会計監査1名 (1)代表は、本会を代表し、会務を総括する。 (2)会計は、会の出納事務を処理し、それらに関する書類を管理する。 (3)会計監査は、会計処理が適正か監査する。 (4)役員は総会において、会員の互選により、過半数の同意をもって選任する。 (5)本会の役員の任期は1年とする。ただし、再任を妨げない。 7. 総 会 本会の総会は、定時総会及び臨時総会として下に該当する場合に開催する。 (1)定時総会は、事業年度終了後すみやかに開催する。 (2)臨時総会は、代表が必要と認めたときに開催する。 (3)総会は電磁的方法により、正会員に通知し、表決を行う。 (4)他の正会員を代理人として表決を委任することができる。 (5)正会員は各々1箇の表決権を有する。 (6)議案の決議は、出席者の過半数の賛成でこれを決する。 8.総会の決議事項及び報告事項 総会の決議事項及び報告事項は、次のとおりとする。 (1)会則の変更 (2)正会員の加入及び除名に関する事項 (3)活動報告及び決算、次年度計画及び予算 (4)役員の改選 (5)その他必要と認めた事項 9.総会の議事録 総会の議事については、次の事項を記載した議事録を作成する。 (1)日時と場所 (2)正会員の現在数及び出席者数(表決委任者を含む) (3)審議事項及び議決事項 (4)議事の経過の概要及びその結果 10.経費 会費の徴収は行わない。 この会で必要な経費は、この会の趣旨に賛同する者方による寄付金と事業による収入で賄う。 この会の会計年度は、毎年7月1日から、翌年6月30日とする。 11.設立日 2007年(平成19年)4月1日
- お問い合わせフォーム | かんもくネット
お問い合わせフォーム ◆返信に時間がかかることをご了承ください。 ◆送信前に、よくあるお問合せ をご参照ください。 ◆送信不可のメールアドレスからのお問い合わせが増えています。メールアドレスのお間違いにご注意下さい。 ◆かんもくネット会員は、必ず「ご登録時の本名とアドレス」をお書きください。会員登録されたアドレスとは異なるアドレスで「お問い合わせフォーム」に入力される会員がおられます。事務局より返信しても跳ね返ってきてしまい困っております。 また、 会員掲示板ご活用の方は、Discordの表示名もお知らせいただけるとありがたいです。 姓 名 Email メッセージ 送信されました。 送信
- よくあるお問い合わせ | かんもくネット
◆よくあるお問い合わせ お問合せが大変多いため、以下のご協力をお願いいたします。 Q 会員外でもリーフレットを送ってもらえますか? A 学校には無料でお送りしています。 学校以外の機関への発送については500円程度の発送協力金のご寄付をよろしくお願いいたします。 詳しくはこちら Q 場面緘黙について相談にのってもらえますか? A メールでの個人的な相談はお受けしておりません。会員掲示板か、Knetおしゃべり会をご活用ください。 かんもくネットへの入会をご希望の方は、 こちら をお読みください Q 近くの病院を紹介してください。 A かんもくネットでは、個別に病院を紹介することは行なっておりません。ご了承ください。 Q 近くに住んでいる会員の方を紹介してください。 A かんもくネットでは、個人的な紹介はしていません。 会員になっても、近くの会員の方を紹介することはありません。 Q 会を開催したいのですが、かんもくネットから呼びかけてもらえませんか? A 他の会への参加を呼びかける活動は、原則行なっておりません。 Knet事務局に許可をとり、会員掲示板やおしゃべり会で、会員本人が関わる会への参加を呼びかけることが可能です(ただし、特定の宗教や政治活動、販売やセミナ-勧誘などの活動との関連がある場合は、固くお断りしています)。 また、告知に「かんもくネット主催でないこと」を含めることや、簡略な開催後報告をお願いしています。 研修会講師としての派遣、かんもくネットのおしゃべり会とのコラボ会の開催等、ご希望の場合は、事務局へのメールか、お問合せフォーム よりお知らせ下さい。Knet事務局で検討させていただきます。 Q 調査研究の対象者を探しています。協力してもらえませんか? A 研究目的での対象募集について、Knet事務局に許可をとり、会員掲示板やおしゃべり会で、会員が呼びかけを行なうことが可能です。下記のような手順でお願いします。 1)「会員になったら」 読んで、かんもくネット入会をご検討ください。 2) 「名前と学校名、指導教官の名前、募集対象者と募集期限・簡略な研究の目的や方法・発表予定場所(投稿予定学会誌など)」を事務局へのメールかお問い合わせフォーム よりお知らせください。一定条件を満たした場合に対象者募集に協力させていただきます。 3)会員掲示板やおしゃべり会で、会員が呼びかけを行なって下さい。呼びかけには「かんもくネット主催でないこと」を含めてください。対象者との間で何らかのトラブルが発生した際は、協力を中止させていただきます。また、トラブルにつきましてかんもくネットは責任を負いかねますのでご了承下さい。 4)完成後、論文抄録や成果物をお送り下さい。また、学会誌掲載の場合お知らせください。
- リンク | かんもくネット
日本の関連団体や個人のサイト ■場面緘黙症Journal(SMJ) 場面緘黙について幅広い情報を発信しているサイト。場面緘黙経験者の富重さんが管理。 2007年かんもくネットはSMJ掲示板で生まれました。 ■場面緘黙について考える-備忘録- イギリス在住の元緘黙児の母親(Knet事務局のみく)による個人ブログ。 イギリスの支援団体SMIRAの最新情報をはじめ、日英の支援や治療法の比較などを紹介。 ■学校で話せない子ども達のために 場面緘黙理解のための絵本を公開しているサイト。 ■日本場面緘黙研究会 かんもくネット事務局メンバーも理事として参加している会です。 ■場面緘黙関連団体連合会 かんもくネットも参加している複数団体が加盟する団体。 場面緘黙の診断名の改善や社会的制度等の改善を図るために2018年に結成しました。 親の会や当事者団体など ■一般社団法人 かんもくOKINAWA ■かんもく奄美 ■かんもくグループ北海道 ■かんもく自助グループ「言の葉の会」 ■場面緘黙を考える会 富山 ■かんもくの会(ASMJ) ■ かんもくの声 (Facebook) ■静岡 場面かんもくの会 ■場面緘黙 親の会 ■つぼみの会(場面緘黙 親の会 関東) ■場面緘黙 親の会ひろしま あゆみの会 ■ 宮古島緘黙っ子の親の会(ゆりの会) ■りんごの会(場面かんもく親の会 長野) ■かんもくマップ 論文研究関連など ■緘黙ブログー不安の心理学、脳科学的知見からー 場面緘黙の症状に詳しい専門家がいる機関 ■かねはら小児科(山口県下関市) 小児科医の金原洋治先生のクリニックです。下関市で「発達支援室ベースキャンプ」を開設し、心理士・作業療法士とともに相談を行っています。 場面緘黙についての、学会発表や講演多数。絵本「なっちゃんの声」医学解説。「どうして声が出ないの?」監修。かんもくネット会員です。 ■尾山台すくすくクリニック (東京都世田谷区) 児童精神科医の新井慎一先生のクリニックです。保護者・教師・精神科医がいっしょに話し合う「かんもくプログラム」を提供。学校に出張して安心レベル、会話状況などをきめ細かくチェックし、その子にあった対応を担任の先生や保護者と話し合います。 ■KBS発達教育支援研究所 特別支援教育の専門家である代表の園山繁樹らが、場面緘黙や自閉スペクトラム症などの支援と研究を行うために設立した機関です。子ども・成人への相談や支援者向けの専門相談、セミナーを通して発達と教育の支援を提供しています。 その他 ■PCIT‑Japan 親子の相互作用を改善し、子どもの行動や情緒の問題に対する治療的介入である PCIT(Parent‑Child Interaction Therapy:親子相互交流療法)を日本で普及・実践する専門団体。 ■CARE‑Japan 子どもと関わる大人が、より良い関わり方を学ぶための CARE(Child‑Adult Relationship Enhancement)を日本で提供する団体。短時間で参加できる体験的なコミュニケーションスキル向上プログラムを実施している。 ■日本発達障害ネットワーク(JDDnet) ■全国LD親の会(JPALD) ■アスペ・エルデの会 ■そらとも広場 言語聴覚士の中川信子先生のホームページ。言語聴覚士に関連するさまざまな情報を配信。 ■学苑社 障害児教育、福祉の書籍を中心とする出版社です。 海外サイト(Knet資料は、以下の団体等に翻訳と公開許可を得て作成されたものが含まれています。 ■SMart center(スマートセンター) Selective Mutism Anxiety Research and Treatment Center(場面緘黙不安研究治療センター)。場面緘黙ついて研究と治療を行なっている米国の機関。所長はエリザ.シポンブラム博士。 ■Selective Mutism Association 場面緘黙についての情報提供と支援を行なっている米国の団体。 (旧称:SMG~CAN Selective Mutism Group ~ Childhood Anxiety Network) ■Selective Mutism Information & Research Association (SMIRA) he Selective Mutism Information and Research Association(場面緘黙情報研究協会)場面緘黙についてのの情報提供、研究、支援を行なっている英国のチャリティ団体。元医療ソーシャルワーカーの故アリス・スルーキン女史が1992年に創設、現在は放送業界で活躍したビディ・バクスター女子が名誉会長。 ■Kurtz Psychology スティーブン・カーツ博士が率いる、場面緘黙・子どもの不安・行動問題の治療を専門とする心理支援センター。場面緘黙児向けに発展させたPCIT-SMや集中プログラムBrave Buddiesなど、実証的な治療モデルを用いて子どもと家族を支援しています。SM University では無料で 場面緘黙支援の基礎と実践 を学べる。 ■FIU MINT Anxiety Program Florida International University が運営する場面緘黙を含む子どもの不安症に対して、科学的根拠に基づく評価と治療を提供する専門プログラム。家庭・学校・地域と連携しながら段階的曝露を中心とした支援を行う。動画教材も豊富に公開。
- 書籍・動画 | かんもくネット
かんもくネットの書籍 場面緘黙支援の最前線 -家族と支援者の連携をめざして- 2017年7月1日発売 私はかんもくガール -しゃべりたいのにしゃべれない 場面緘黙症のなんかおかしな日常- 2015年2月上旬発売 どうして声が出ないの? -マンガでわかる場面緘黙- 2013年9月5日発売 なっちゃんの声 ー学校で話せない子どもたちの 理解のためにー 2011年1月20日発売 場面緘黙へのアプローチ ―家庭と学校での取り組みー」 2009年3月30日発売 場面緘黙Q&A ―幼稚園や学校でおしゃべり できない子どもたちー 2008年3月15日発売 動画資料 『場面緘黙に苦しむ君へ』(年齢が上の子や大人向け) 小3から9年間学校で話せなかったサキ君の動画(字幕みく)です。 youtubeへリンク 「場面緘黙を知ってください(4)」わかやさんプロデュース 動画後半には、場面緘黙成人当事者・経験者の方々の「思い」が収められています。 youtubeへリンク 「場面緘黙を知ってください(3)」わかやさんプロデュース クラスメート啓発のための動画です。 youtubeへリンク 啓発資料のひとつ「心の声が聞こえますか?」を動画にしました。 youtubeへリン ク
- Discord アカウントの作り方 | かんもくネット
Discord アカウントの作り方(PDF)1.4MB ※iphone以外でも同じように作れます。
- 書籍 謹呈先 | かんもくネット
教育機関等への『場面緘黙Q&A』謹呈先 ■北海道 北海道立教育研究所・北海道児童福祉総合センター ■東北地方 青森県 青森県総合学校教育センター・青森県中央児童相談所 岩手県 岩手県立総合教育センター 教育相談担当室・岩手県福祉総合相談センター 宮城県 宮城県教育研修センター・仙台市児童相談所 秋田県 秋田県総合教育センター 特別支援教育班・秋田県中央児童相談所 山形県 山形県教育センター・山形県中央児童相談所 福島県 福島県教育センター 研究調査チーム・福島県中央児童相談所 ■ 関東地方 茨城県 茨城教育研修センター 教育相談課・茨城県福祉相談センター 栃木県 栃木県総合教育センター・栃木県中央児童相談所 群馬県 群馬県総合教育センター 生徒指導相談係・群馬県中央児童相談所 埼玉県 埼玉県立総合教育センター・さいたま市児童相談所 千葉県 千葉県総合教育センター・千葉市児童相談所 東京都 東京都教育相談センター・東京都児童相談センター 神奈川県 神奈川県立総合教育センター 教育相談・神奈川県西部児童相談所 ■中部地方 新潟県 新潟県立教育センター・新潟県中央福祉相談センター 富山県 富山県総合教育センター・富山県児童相談所 石川県 石川県教育センター 教育相談課・金沢市児童相談所 福井県 福井県教育研究所 教育相談課・福井県総合福祉相談所 山梨県 山梨県総合教育センター 特別支援教育部・山梨県中央児童相談所 長野県 長野県総合教育センター 情報資料室・長野県中央児童相談所 岐阜県 岐阜県総合教育センター 学校支援課教育相談担当・岐阜県中央子ども相談センター 静岡県 静岡県総合教育センター 特別支援教育課・静岡市児童相談所 愛知県 愛知県総合教育センター 特別支援教育相談研究室・名古屋市児童相談所 三重県 三重県総合教育センター 教育相談グループ・三重県児童相談センター ■ 近畿地方 滋賀県 滋賀県総合教育センター・彦根子ども家庭相談センター 京都府 京都府総合教育センターカリキュラムルーム・京都市児童相談所 大阪府 大阪府教育センター 支援教育研究室・大阪市中央児童相談所 兵庫県 ひょうごっ子悩み相談センター・神戸市こども家庭センター 奈良県 奈良県立教育研究所 教育相談部・奈良県中央こども家庭相談センター 和歌山県 和歌山県教育センター 学びの丘教育相談室・和歌山県子ども障害者相談センター ■中国地方 鳥取県 鳥取県教育センター 教育相談課・鳥取県中央児童相談所 島根県 島根県松江教育センター 教育相談スタッフ・島根県中央児童相談所 岡山県 岡山県総合教育センター 特別支援教育部・岡山県中央児童相談所 広島県 広島県立教育センター 特別支援教育・教育相談部・広島市児童相談所 山口県 やまぐち総合教育支援センター ふれあい教育センター・山口県中央児童相談所 ■四国地方 徳島県 徳島県立総合教育センター 特別支援・相談課・徳島県中央児童相談所 香川県 香川県教育センター カリキュラムセンター・香川県子ども女性相談センター 愛媛県 愛媛県総合教育センター 教育相談研究室・愛媛県中央児童相談所 高知県 高知県教育センター 特別支援教育担当・高知県中央児童相談所 ■九州・沖縄地方 福岡県 福岡県教育センター 特別支援教育班教育相談・福岡市こども総合相談センター 佐賀県 佐賀県教育センター 生徒指導担当・佐賀県中央児童相談所 長崎県 長崎県教育センター・長崎子ども・女性・障害者支援センター 熊本県 熊本県立教育センター 教育相談課・熊本県中央児童相談所 大分県 大分県教育センター・ 大分県中央児童相談所 宮崎県 宮崎県教育研修センター カリキュラム支援センター・宮崎県中央児童相談所 鹿児島県 鹿児島県総合教育センター 特別支援教育研修課・鹿児島児童総合相談センター 沖縄県 沖縄県立総合教育センター・沖縄県中央児童相談所 ■独立行政法人 国立特別支援教育総合研究所
- 活動状況 | かんもくネット
実施中の研究活動 2026年2/17 PCIT-SM治療プログラム参加者募集(兵庫県・京都府・大阪府在住の会員) 2025年2/6~ 「 場面緘黙症のための親子相互交流療法」の国内における 治療効果の多施設共同後方視的研究 これまでの活動 2026年 4/6 伊藤秀一ほか(編)『今日の小児治療指針 第18版』医学書院,2024.「場面緘黙」pp.744–745を分担執筆 3/15 日本場面緘黙研究会 第1回研究大会(西南女学院大学)教育講演① 講師 3/14 日本場面緘黙研究会 第1回研究大会 角田圭子・岡田摩理・神道那実・飯田大輔・河野由理 場面緘黙に関する保育士の支援経験と困り事 口頭発表 愛知県内の公立保育所および病院所属の保育士の質問紙調査(第2報) 3/14 日本場面緘黙研究会 第1回研究大会 口頭発表 岡田摩理・角田圭子・神道那実・飯田大輔・河野由理 場面緘黙に関する保育士の認識 愛知県内の公立保育所および病院所属の保育士の質問紙調査(第1報) 3/9 国立特別支援教育総合研究所 令和7年度 特別支援教育専門研修 講師 2025年 12/23 横浜市教職員研修 講師 12/14 バーチャル学会2025 ポスター 発表 (冨岡奈津代・角田圭子) 11/25 富山県幼児ことばの教室連絡協議会 研修会講師 11/9 北九州市 令和7年度発達障害について学ぶ市民講座 講師 9/18 四条畷市発達障がい啓発研修会 関係機関職員対象研修会講師 8/28 東近江市発達支援センター 通級指導教室 担当教師向け研修 7月 NHK 大津放送局(NHK-FM・全国)協力 6月 NHK Eテレ「フクチッチ」協力 4/20 かんもくネット作成「提示カード」リニューアル 3/21 調布市立調和小学校 通級指導教室 研修会講師 3月 NHK熊本放送 協力 3/9 椙山臨床心理研究 第25号 研究論文コメント 1/21 琉球放送RBCニュース 協力 1/13 PCIT&CARE関西研究会 2024年度 第2回例会 角田圭子・國吉智子「場面緘黙の基本理解と緘黙児版PCIT(PCIT-SM)の意義」講演 1/8 『ふたごチャレンジ!⑨ はずんでころんで!?新学期大作戦 』KADOKAWA 作 七都にい/絵 しめ子 監修 1/2 J-CASTニュース「家では話せるのに、学校では喋れなくなる...ドラマ「放課後カルテ」で注目された「場面緘黙」の子が身近にいたら?専門家に聞く」高橋 佳奈記者 2024年 10/21 川西市こども若者相談センター 教育相談研修 (心理士・言語聴覚士対象) 10/4 加東市派遣型教育相談 9/29 PCIT-J-SMART 症例検討会 参加 8/6 龍谷大学障がい学生支援室 教職員向け研修会 講演 6/28 国立特別支援教育総合研究所 令和6年度 特別支援教育専門研修(発達障害・情緒障害教育専修プログラム)講師 5/19 場面緘黙講演会in沖縄 (共催:沖縄本島かんもく親の会、沖縄県発達障害者支援センターがじゅまーる) 5/1 東近江市発達支援センター 通級指導教室 担当教師向け研修 4/30 NHKニュース富山人 協力 20 23年 12/13 第13回 PCIT-Japan & CARE-Japan合同研究会(一般演題)細金奈奈・木原望美 ・小平雅基・伊東史ヱ・角田圭子・加藤郁子・川崎雅子・ 國吉知子・倉根超・古川心・門田行史・加茂登志子:日本語版「場面緘黙症のための親子相互交流療法(PCIT-SM)」の開発 11/11・12 かんもくフォーラム2023 企画参加や講演 など 10/24 国 立特別支援教育総合研究 所 令和5年度 特別支援教育専門研修(発達障害・情緒障害教育専修プログラム)講義 8/5 かんもくフェスin富山2023 講演 4月 高木 潤野・臼井 なずな・角田 圭子・梶 正義・金原 洋治・広瀬 慎一・冨岡 奈津代(2023) 場面緘黙児が示す緘黙症状以外の行動の困難―園・学校での行動の困難と不登校・不登園に着目して―,場面緘黙研究Vol.1(1) p. 11-23 3/ 10 国立特別支援教育総合研究所 令和4年度 特別 支援教育専門研修(発達障害・情緒障害教育専修プログラム)講義 1/17 NHK福祉情報サイト ハートネット 「みんなのQ&A 場面緘黙」協力 2022年 12月 角田 圭子, 高木 潤野, 臼井 なずな, 冨岡 奈津代, 梶 正義, 金原 洋治, 広瀬 慎一(2022) Selective Mutism Questionnaire日本版(SMQ-J)の信頼性と妥当性の検討, 不安障害研究Vol. 14(1) p. 47-5 5 11月 PCIT-SMに関する研究(PCIT-Japan)参加開始 8月 日本場面緘黙研究会 学術機関誌「場面緘黙研究」編集委員 8/11 日本場面緘黙研究会 オンラインイベント 司会 3/26 CCE JPN こどもヨーガ ドレッシング会議 ゲスト参加 3/20 西山こどもワークショップ ゲスト参加 2021年 12月 Knet会員向け オンライン会話練習(英検面接編)2021年12月~2022年4月 12/19 日本場面緘黙研究会 オンライン研修講座 基調講演 9/18 日本特殊教育学会(WEB開催)日本緘黙研究会による自主シンポジウムで話題提供 9/16 神戸市私立幼稚園研修会 講演(幼稚園関係者対象) 6/3 川崎市通級指導教室研修会(対象:通級指導教室教師) 3/21 第4回かんもくラボ 対談者 1/22 モリナガアメさんコミックエッセイ出版記念トークイベント(合同出版) 2020年 10/17 埼玉言友会 オンライン学習会 ゲストスピーカー 9月 高木潤野・臼井なずな・金原洋治・角田圭子・梶正義・広瀬慎一『場面緘黙児の緘黙症状と家庭での発話の状況』 特殊教育学会 ポスター発表 8月 少年写真新聞『中学保健ニュース』(8月号・9月号・10月号) 2/17 兵庫県加東市内小学校にて教育相談会 1/26 奄美FMラジオ ゲスト出演(角田) 1/25 場面かん黙勉強会(奄美大島・かんもく奄美主催) 2019年 9/23 日本特殊教育学会(広島)日本緘黙研究会による自主シンポジウムで話題提供 8/22 発達障がい啓発研修会講師(四條畷市立児童発達支援センター主催) 7月 高木潤野「縦断的調査による場面緘黙の実態解明と効果的な介入手法の確立」 JSPS科研費 JP19H01703) 5年間の研究協力を開始 http://kanmoku-soudan.jp/research.html 6/22 奄美大島(鹿児島県)にて講演(チャレンジサポート奄美主催) 3/31 今西論文へのコメント(神戸女学院大学大学院人間科学研究科心理相談室紀要「心理相談研究」20号) 3/16ー17かんもくフォーラム信州上田(長野大学・かんもくフォーラム実行委員会主催) 2/28 箕面市早期療育事業推進会にて研修会(保育士・園教員等対象) 2018年 9/7 NHKハートネット 協力 話したいのに、話せない…。“場面緘黙(かんもく)”を知っていますか? - 記事 | NHK ハートネット 専門家に聞く、場面緘黙(かんもく)について知っておきたいこと - 記事 | NHK ハートネット 8/25 かんもくフェスin富山 にて講演 7/1 緘黙関連団体連合会の活動報告(日本緘黙研究会主催の研修講座(名古屋)にて) 6月 「DSM-5の和訳を『場面緘黙』へ改定を求める要望書」を関連学会に連名で提出 4月5月 場面緘黙のリーフレットを2ヶ月間無料発送 4/20 SMIRA全国保護者会 参加(イギリス在住 事務局メンバー) 4月 「『発達障害者支援法』に場面緘黙を残すことに関する要望書」を厚労省と関連の会に連名で提出 3月 「ICD-11病名和訳において『場面緘黙』を求める要望書」を関連学会に連名で提出 3/15 新リーフレット「子どもに関わるみなさんへ 場面緘黙を知っていますか?」作成 2017年 12/9 かんもくフォーラム2017(名古屋・かんもくフォーラム実行委員会主催 10/22 FM世田谷「若倉純の緘黙の歌声」にゲスト出演(角田) 10/17 兵庫県加東市内小学校にて研修会(教員対象) 10/15 NHK Eテレ バリバラTV番組に協力 9/18 日本特殊教育学会(名古屋)日本緘黙研究会による自主シンポジウムで指定討論 8月 NPO法人soarの記事に掲載 7月 『場面緘黙支援の最前線』学苑社 出版 6/25 FM世田谷「若倉純の緘黙の歌声」にゲスト出演(林) 5/7 さくらんぼの会(関西・親の会)講師 3/28 兵庫県内保育園にて研修会(保育士対象) 3/18 SMIRA全国保護者会 参加(イギリス在住 事務局メンバー) 2/17 兵庫県加東市内小学校にて研修会(教員対象) 2016年 12月 久田信行,金原洋治,梶正義,角田圭子,青木路人(2016)場面緘黙(選択性緘黙)の多様性—その臨床と教育—, 不安障害研究Vol. 8(1) p 32-45 https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jsad/-char/ja/ 8/10 和歌山LD研究会研修会(教員対象) 8/9 和歌山県立紀北支援学校主催学習会(教員対象) 8/6 かんもくフォーラム2016(東京・かんもくフォーラム実行委員会主催) 8/2 大阪教育委員会主催研修会(特別支援教育担当者対象) 7/28 米子市立米子養護学校研修会(教員対象) 4/21 テレビ大阪 ニュースリアルに協力 2/22 SMIRA全国保護者会 参加(イギリス在住 事務局メンバー) 2/8 第8回 日本不安症学会学術大会『 場面緘黙 ―知られていない実態―』シンポジウム発表(角田) 1/16 「北海道かんもくセミナー」講演会 1月~3月 レデックス株式会メールマガジン連載(全5回)『場面緘黙の子どもへの理解と対応』 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 2015年 11/22 場面緘黙勉強会(埼玉県 NPO法人キラキラ主催)講師:鹿島理子先生 9/21 日本特殊教育学会(仙台)日本緘黙研究会による自主シンポジウムで話題提供 7月~9月『小学校保健ニュース』3回連載(少年写真新聞社) 8/22.238/22・23 日本外来小児科学会(仙台)患者会ブース展示 8/11 特別支援教育研修会(徳島県)(教員対象) 8/3 川崎市通級教室研修会(通級指導教室教員対象) 8/1, 2 かんもくフォーラム(東京・かんもくフォーラム実行委員会主催) 7/5 講演会(山形県)(子どものこころ懇話会主催) 5/28 NHK Eテレ ハートネットTV番組に協力 2月 『私はかんもくガール』合同出版 2/15 第7回 日本不安症学会学術大会『場面緘黙と発達障害の併存について』ポスター発表(角田) 2014年 12月 「明日から活かせる場面緘黙児への支援」シンポジウム(公開・お茶の水女子大学) 10月 レター論文 久田 信行,藤田 継道,高木 潤野,奥田 健次,角田 圭子(2014)Selective mutismの訳語は「選択性緘黙」か「場面緘黙」か?, 不安障害研究Vol. 6(1) p 4-6 https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jsad/6/1/_contents/-char/ja/ 8/30.31 日本外来小児科学会(大阪)患者会ブース展示 7/14 川崎市通級教室研修会(通級指導教室教員対象) 6/3 神戸市私立幼稚園研修会 講演(幼稚園関係者対象) 3/30 さくらんぼの会(関西・親の会)講師 3/293/29 SMIRA全国保護者会 参加(イギリス在住 事務局メンバー) 2/9 「ボランタリーフォーラム TOKYO 2014」市民向け分科会開催(角田・会員) 1月 「学校ではしゃべらない」『児童心理』2014年2月号臨時増刊 P113-119 (金原洋治先生) 2013年 12/1 経験者が語る場面緘黙講演会(公開・お茶の水女子大学)NHKニュース首都圏で報道 10/19 英国レスターで開催されたSMIRAの創設21周年記念パーティに参加(イギリス在住 事務局メンバー) 9/12 Knetからカースティさんに、ミスワールド代表選考会に応援メッセージ 9月 『どうして声が出ないの?』学苑社 出版 8/31.9/1日本外来小児科学会(福岡)患者会ブース展示 8/9 飛騨高山 教員研修 8/7 公開講演会 富山大学にて 3月 第8回心理相談研究センター心理臨床研修会小講演「場面緘黙の理解と対応」 2013 年甲南女子大学心理相談研究センター紀要Vol.5P155-166 1/26 沖縄県宮古島市 公開研修会 1/11 川崎市通級教室研究会(通級指導教室教員対象) 2012年 11/8 「場面緘黙児への対応と支援」『ことば第265号』全国ことばを育む会 9/21 神戸市私立幼稚園研修会 講演(幼稚園関係者対象) 8/26 日本外来小児科医会ワークショップ(医療関係者対象) 8/25.26日本外来小児科学会(横浜)患者会ブース展示 8/24 横浜市教職員教員研修(教員対象) 7/16 第1回日本小児診療多職種研究会公開講座(角田・林) 6月 小冊子「話すことがむずかしいあなたへ」発行 6月 「場面緘黙のアセスメントについて」日本保健医療行動科学会年報 Vol.27 P68-72 3/2 和歌山大学教育学部(大学院生対象) 2/26 甲南女子大学心理臨床研修会(大学院生・心理士対象) 2/12 北九州市小児保健研究会(園関係者等対象・講師:金原洋治先生) 2/10 島根県聴覚言語障害教育研究会(通級教室教師対象) 1/26 三田小児臨床談話会(医療関係者対象) 2011年 10/7 関西カウンセリングセンター特別研修会 講演 8/27 日本外来小児科医会ワークショップ(医療関係者対象) 8/25.26日本外来小児科学会(神戸)患者会ブース展示 8/25 山形県言語障がい児研究会庄内ブロック研究会 講話(事務局メンバー) 8/6 三重 県民人権講座 (講師:金原洋治先生) 7/297/30 山口県 親子ふれあいキャンプにて講演 6/11 第26回日本保健医療行動科学会学術大会 シンポジストとして参加 5/23 SMIRA主催 Maggie Johnson Traning Dayに参加(イギリス在住 事務局メンバー) 3/12 SMIRA meeting参加(イギリス在住 事務局メンバー) 3月 「学校で話せない子」『児童心理』2011年3月号 2/25 私立幼稚園 講演(神戸・教員対象) 2月 「場面緘黙研究の概観」『心理臨床学研究』Vol28 1/23 神戸市私立幼稚園研修会 講演(幼稚園関係者対象) 1月 絵本『なっちゃんの声』学苑社 出版 2010年 12/12 山口県言語聴覚士会 講演(教員やSTなど対象) 11/15 神奈川 難聴言語障害教育研究協議会 講演(ことばの教室の先生対象) 11/7 Knet講演会in神戸(講師:金原洋治先生) 10/21 研究会(大阪医科大にて)(心理士など対象) 8/29.30日本外来小児科学会(福岡)患者会ブース展示 8/29 日本外来小児科学会ワークショップ(医療関係者対象) 7/30 伊丹特別支援研修会 講演(教員対象) 7/18 日本小児科医会「心の研修会」 講演(小児科医対象) 6/11 私立幼稚園 講演(三田市・教員対象) 2/13 発達協会セミナー 講演(保護者含む) 2009年 12月 「場面緘黙の子どもへの対応」『発達教育』2009年12月号 7/13 福岡市ことばの教室3校合同研修会(林) 6/20 下関市小児発達研究会 講演(角田・林) 4/4 Knet全国会 3月 『場面緘黙へのアプローチ』田研出版 出版 3/7 SMIRA meeting参加(日英大和基金・イギリス) 2008年 3月 『場面緘黙Q&A』学苑社 出版 2007年 4月 かんもくネット設立