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  • 場面緘黙 | かんもくネット

    かんもくネットは、場面緘黙の症状がある子どもや大人、経験者、家族、教師、専門家が協力しあい、活発な情報交換と正しい理解促進を目指します。 わざと話さないのではありません 話したくても   話すことが    できないのです ■2024年春、会員システムを変更しました。一斉メールが届かなくなった会員の方は、誠に申し訳ありませんが、再度入会申し込みをお願いいたします。 ■かんもくネットでは、個別に支援を行なったり、医療・相談機関を紹介したりすることは行なっておりません。 新着情報は note X(Tweets) マークをクリック 啓発資料 入会申し込み お知らせ ■ 2026年6月6日(土)14時~17時  オンライン研修会   「場面緘黙症状をもつ子どもの   アセスメントと支援」  講師:角田圭子(かんもくネット)   主催:なぎさ心理相談室    詳しくは<こちら > ■「 場面緘黙 情報共有シート 」公開 お子さんの支援ニーズを整理し、園や学校と共有するためのツールです リーフレット・カード等、場面緘黙を周囲の人達に理解してもらう為の資料です。 ●リーフレット → ●緘黙に関する資料情報 → 入会申し込みフォーム よりお申し込み下さい。 「お問い合わせ」からは入会受付はできません。

  • 寄付金のお願い | かんもくネット

    寄付金のお願い かんもくネットは「場面緘黙」についての情報を多くの方に知ってもらう活動を行なっています。 会員でない方からの寄付金も歓迎いたします。 この活動にご賛同いただける方、ぜひご協力よろしくお願いいたします。 会員は年に一度寄付金のご協力をお願いします。 一口1,000円(一口以上何口でも可)                        ※寄附金控除の対象団体ではありません、  所得控除や税額控除の適用にはなりません事を予めご了承下さい。 ◆ ゆうちょ銀行     記号 14350 番号 7942 050 1     かんもくネット  ※他銀行から振り込みの場合    店名 438店(ヨンサンハチ店)   口座番号 7942 050  かんもくネット ◆ paypal     PayPalを通じて安全に寄付することができます(フォームは「請求先に配送」にチェックを入れてください) どんなに小さなご支援でも、大きな力になります。    寄付

  • お問い合わせフォーム | かんもくネット

    お問い合わせフォーム ◆返信に時間がかかることをご了承ください。 ◆送信前に、よくあるお問合せ をご参照ください。 ◆送信不可のメールアドレスからのお問い合わせが増えています。メールアドレスのお間違いにご注意下さい。 ◆かんもくネット会員は、必ず「ご登録時の本名とアドレス」をお書きください。会員登録されたアドレスとは異なるアドレスで「お問い合わせフォーム」に入力される会員がおられます。事務局より返信しても跳ね返ってきてしまい困っております。 また、 会員掲示板ご活用の方は、Discordの表示名もお知らせいただけるとありがたいです。 姓 名 Email メッセージ 送信されました。 送信

  • リーフレットなど | かんもくネット

    ■リーフレット・提示カードについて  発送についてはこちら    【A】子ども支援用 場面緘黙リーフレット「子どもに関わるみなさんへ」2018.3公開 「ほんとはこんな気持ちだよ」「こうしてもらえるとうれしいよ」 場面緘黙の子どもたちが、どんな苦しみや辛さをかかえているか、知りたい、分かりたい、 理解したいと思う人たちが増えますように。 子どもの気持ちや困り感に寄り添った支援が広がっていきますように。 新リーフレット「場面緘黙を知っていますか?」は、そんな願いをこめて、保護者と教員と心理士が 力を合わせて作成しました。 学校や子どもセンター、教育・医療・福祉機関に行く際などに、このリーフレットをご活用ください。                                         下記PDFは、パソコンからダウンロードできます(黒枠の中の右上のマークをクリック)。ご自由に印刷してください。 できあがりは、A4の3分の1サイズ(3つ折り)です。 テキストです。ここをクリックして「テキストを編集」を選択して編集してください。 【B】青年・成人用 場面緘黙リーフレット 2015.10公開 場面緘黙の症状をもつ青年や成人が、教育や雇用の分野で、場面緘黙の症状を説明したり、 「合理的配慮」について話し合う時に使う資料としてつくられました 大学や専門学校、就労やアルバイト先、また医療や福祉機関でぜひご活用ください。 コミュニケーションを行う時にどのような配慮を得たいかを個別に書き込めるようにもなっています。 作成の主な協力者 経験者・・・ヨシム(工業デザイナー)、きらら☆(社会福祉士)、花散る里(ライター) 当事者・・・Kenta.M(大学生) 保護者・・・そらはは、ほーみー、みく、さくらば、はは 支援者・・・けいこ(臨床心理士) 下記PDFダウンロードできます。裏表ご自由に印刷し切りとってください。 できあがりは、A4の3分の1サイズ(2つ折り)です。(色の分かれ目で折るのではありません)2017.1.27 【 C】提示カード (名刺大)  ※2025年4月リニューアルしました   医療機関を受診する際や、初めて会う人に場面緘黙の症状を理解して接してもらいたい時などにご活用ください。裏面には「イエス・ノーで答えられる質問」「筆談やメール」を用いるコミュニケーションをお願いする表記がありますが、「発話できそうな場面や症状改善のための発話練習中に裏面は使用しません」と表記しました。  (旧提示カード(2012年5月作成)は場面緘黙経験者で、工業デザインのお仕事をされている会員のヨシムさんが作ってくださいました。ヨシムさん、ご協力ありがとうございました) このPDF をクリックして、パソコンからダウンロード・印刷し、 ハサミでカットすれば、 ご自分でも下記のような名刺大の提示カードが作れます。 ■かんもくネット会員でご希望の方に、リーフレットや提示カードを発送します。   会員登録 後、お申し込みください。500円程度の発送協力金をお願い致します。   発送には2週間程度かかることがあります。余裕をもってお申し込みください。   差出人は「かんもくネット」ではなく、「Knet」で発送します。  リーフレットは計30枚まで(例:A子ども支援用15枚 B青年・成人支援用15枚)・提示カードは6枚まで  それ以上の数の発送ご希望の会員は、お問合せフォームにてご相談ください。   ■保育園や幼稚園・学校など教育関連の方、「園や学校」宛てに無料で発送します。   園や学校以外の機関への発送については500円程度の発送協力金のご寄付をよろしくお願いいたします。   リーフレットお申し込みフォーム からお申し込みください。 発送には2週間程度かかることがあります。余裕をもってお申し込みください。   リーフレットは計50枚まで(例:A子ども支援用25枚 B青年・成人支援用25枚) ・提示カードは10枚まで それ以上の数の発送ご希望の場合は、お問い合わせフォーム にてご相談ください。 アンカー 1

  • カード・シート類 | かんもくネット

    スモールステップを進めるときに使えるカードやシート 場面緘黙をもつ子どもの発話改善に有効な介入として、エクスポージャー法・トークンエコノミー法・フェイドイン法・シェイピング法がよく用いられます。発話を増やす取り組みは、まず今話せている場面の発話を充実させることが大切です。安心できる環境を整えて、子どものエネルギーがたまっているときに行います。 ・フェイドイン法は、今話せている人と話せる場所で楽しい活動を行い、そこに新しい人を徐々に加えて話せる人を増やす方法です。 ・エクスポージャー法は、不安を感じる場面(人・場所・活動)に直面することでその状況に慣れていき、不安や緊張が軽減すること を目指す方法です。 ・子どもの意欲を保つには、トークンエコノミー法が効果的です。トークンエコノミー法は望ましい行動を増やす(強化する)ためにトークンと呼ばれる報酬(ごほうび)を与えて、報酬が 一定の量にたまったらより具体的な報酬を与える方法です。 ・シェイピング法は、最初は吐く息やささやき声から始め、単語から文、長い文、自発語へと発話をより高度なものへと導く方法です。 ※ 下記より、PDFやwordをダウンロードできます。 【ここから始める記録シート】 ■できたよ!シート  PDF このシートは、親と子が、子どもの『できた行動』に注目できるように、子どもの行動を「家で /『家や学校』の外で / 園や学校で」の3つに分けて簡潔に記録するためのシートです。場面緘黙症状の改善は、一歩ずつスモールステップで進めていきます。そこでは、親も子も「できていない行動」ではなく「できた行動」に目を向けることがとても大切です。人は不安が高いとき、自分のできなかった部分やできない予測に注目し、ネガティブな思考反芻や回避行動を強めてしまいがちだからです。親は、先生や支援者に子どもの様子を話すとき、子どもの前で「できていないこと」を話さないようにしましょう。難しいことや新しい行動にチャレンジするとき、「できた!」という達成感こそが、次へのステップへの原動力となります。 小児科やクリニックなどで「できている部分」を共有するときにもこのシートが活用できます。発話行動を記入しますが、発話がほとんどない場合は、話すこと以外のコミュニケーション行動について記入することも、子どもの達成感に役立ちます。 【発話チャレンジを始めたら使用するシート】 ■ チャレンジ記録メモ★ PDF このシートは、家族が場面緘黙について十分理解し、子どもがスモールステップの取り組みを始めてから、その行動を記録するためのシートです。「日付」と「どこで(場所)」「誰と(人)」「何をしたか・何を話したか(活動)」、それから、その時の不安緊張度を5段階で記入します。 小学校高学年以上の子どもなら、子ども自身が書き込めることが多くあります。親が子どもから聞き取ったことを記入してもよいでしょう。また「どこで誰とどんなことを話したいか」発話の目標を自分で書けるとよいでしょう(子どもの中には、話せるようになりたい気持ちが少なかったり、目標をイメージすることができない子どももいます。チャレンジが進むとイメージできる子どももいますし、後述の「トークンエコノミー法」の使用が有効な子どももいます)。 幼い子どもの場合は、カレンダーに目標行動を場所や人で色分けして○シールを貼るなどして、できた行動を子ども自身が視覚的に把握できる方法も、達成感や肯定感を高めるのに効果的です。 【フェイドイン法を行うときに適した 活動】 フェイドイン法とは、今話せる人と話せる場所で下記のような楽しい活動を行い、そこに新しい大人や子どもを徐々に加える方法です。フェイドイン法を実施するとき、下記のようなカードゲームが役立ちます 。 amazon等からご購入ください 例えば、自宅や放課後の教室で、すでに話せる人との会話の中に、新しい人がフェイドインします。新しく加える人は必ず1人だけです。決まった台詞や何を話すかルールがある活動の方が発話しやすいです。子どもが遊んで発話している中、新しい人が入室し部屋の隅にいて他のこと(読書など)をします。子どもの発話を確認しながら、少しずつ子どもの視界に入り、距離を近づけて同じゲームに加わります。 (Axiety Canada作成の動画で 、 フェイドインの実際が見れます。7分半くらいから、おしゃべりしながらお絵描きをしている子どもと両親の中に、母の知人がフェイドインしています。この動画では、カードゲームは使用していません。子どもに話すスキルを用いています)。 ■数数え   もっともシンプルで不安の少ない方法です。順番に「1」「2」「3」・・・と1つずつ字を数えます。   発話できていたら新しい人を少しずつ近づけていきます。   ビー玉を転がしながら行うと、自分の声を聞かれることに思考がいきにくく、楽しさもあってお勧めです。    ■「UNO」やトランプ    カードを出すときや引くときにに毎回「色と数字」「パス」なども必ず発話するルールにします。 ■「タコス アクションカードゲーム」   一人ずつ「タコス」「ネコ」「ヤギ」…と言いながらカードをめくり、言ったものと同じイラストが出たら、即座にカード を   タッチするゲームです。言う単語が決まっていて、とてもたのしい楽しいゲームです。 ■「グランディング ふわふわのくま カードゲーム」    くまの数を数えながら手札を出していきます。話すことは「数字」のみです。 ■「 うんちしたのだあれ?(Who Did It?)」 ブルーオレンジ   決まったセリフ文を言い換えるため、単語でなく文の発話となります。セリフに「うんち」が入っているのおもしろいです。 ■「わたしはなあに? カードゲーム」 学研ステイフル(Gakken Sta:Ful)    質問に答えたり、質問を考えたりできます。    最初は、頭にカードを貼るのではなく、相手に見せないように手でもつ方法で使用す ることを お勧めします。 ■「 えらんで きめて つたえるゲー ム すきなのどっち?」   筑波大学附属大塚特別支援学校 佐藤義竹教諭考案     2つの選択肢から選びます。「〇と△、どっちが好きですか? 」と質問して、相手が「〇です」と選びます。 質問役を順番に行うのがお勧めです。答や選択肢に「わからない」「どちらも」などをいれるのもよい方法です。    簡単に言えるようになったら、さらに理由も言うことにすると難易度があがります。 ■「おもしろ なぞなぞ かるた」 アーテック   かるたとしてではなく、なぞなぞカードとしての使用がお勧めです。「それは何色ですか?」「動物ですか?」   「何文字ですか?」「ヒントください」などと質問したり、それに答えたりします。 ■「きいて・はなして はなして・きい て トー キングゲーム」 tobiraco   家庭でまず実施して答えられたカードを、新しい場面(人・場所) でチャレンジするとよいでしょう。 ■「しつもんブック100」 tupera tupera (著)  質問集としてお勧め。英語の質問も掲載されています。日本語よりも英語の方が緊張が下がり発話しやすい子どももいます。 【エクスポジャー法を行うとき の「活動」で利用できるカード】 エクスポージャー法としてよく実施される活動として「お店で注文する」「店員に○○はどこですか?と聞く」「コンビニで『袋要りません』等を言う」「親戚やいとこに電話する」「インターフォンで話す」などがあります。はじめは台詞を決めておきます。下記のようなカードやシートをご活用ください。 ■質問カード   (公立小学校教諭 吉本悠汰先生作) PDF すでに話せる場面で十分質問や応答の練習をしてこのカードに慣れてから、エクスポージャー法で用います。例えば、保護者や心理士が、まだ話せない大人や子どもへの発話を増やす支援を行うときに用いたり、学校で 先生と少し話せる子どもが、もっと先生や友達との会話を増やしたい時に用います。慣れてきたら、理由も言うようにしたり、オリジナルの質問も加えるとといいでしょう。 【エクスポジャー法を行うとき のシート】 ■「子どもへの質問」を人にお願いするためのシート エクスポージャーでの発話は、「質問する」よりも「質問に答える」方が難易度が低いです。保護者や支援者が、相手にこのシートを渡して「子どもがおしゃべりの練習をしています。次の質問をしていただけますか」などと言って、質問を読んでもらいます。必ず予行練習してから行います。この形式の発話に慣れてきたら、次の実施では、理由も言うようにしたり、相手に「何か質問してください」とお願いするのもいいでしょう。 このPDFには「質問例シート」と「質問の台紙シート」の2ページがあります。最初は1ページ目の質問例のように名前や年齢等が言いやすいことが多いですが、他の言葉の方が言いやすい場合もあります。子どもが発話しやすい質問から始めましょう。2ページ目のシートは、エクスポージャーを実施する前に、子どもといっしょに質問カードを数枚えらび、台紙に貼ります。付箋や白カードにオリジナルの質問を書き込んでもよいです。 ■エクスポージャー時に読むセリフシート 新しい人に、子どもが質問するときに読むセリフのシートです。子どもといっしょに質問カードを数枚えらび、台紙に貼ります。必ず予行練習してから行います。最初の「こんにちは」や名前は、大人が言った後すぐに子どもが言うようにすると発声がうまくいきやすいです。例えば「好きな色は何ですか」ときいて、相手が質問に答えたら、「私は青が好きです」などと自分ことを話すようにしたり、セリフ台紙を見ずに話すようにしていきます。 テキストです。ここをクリックして「テキストを編集」を選択して編集してください。 ■どきどき不安きんちょう度チェックシート   はやしみこさんのサイト[学校で話せない子ども達のために ]へリンク   書籍「どうして声が出ないの?」著者のはやしみこさん作成。 子ども自身が不安の大きさを数値化して把握するためのチェックシートです。(このサイトの「チェックリスト」にも掲載あります)  子どもの不安の程度をはかって、段階的エクスポージャー法を行う際にどの行動を実施するか目安にします。エクスポージャー実施前と実施後で不安が下がることを子ども自身が体感ためにも用いることができます。 (場面緘黙について家庭と学校がきちんと理解し、子どもがスモールステップの取り組みを行える環境が整ってから用いましょう)。 【トークンエコノミ―法に使えるシート】 おはなし記録2週間シート  ( PDF ・ 項目空欄PDF ) 子どもの発話の目標と発話の回数や状態を記録し、発話の強化を行うためのシートです。 1つ目のPDFは、学校外での発話が増えて、学校内で少し発話できる段階になってから使用する項目例です。連絡帳の最後に貼って、担任の先生と子どもの学校外での頑張りを家庭と共有し、学校での発話について記録をお願いする方法もあります。 2つ目のPDFは項目が空欄のシートです。子どもの状態に合わせて項目を記入してください。エクスポージャーの取り組みがなされておらず、家庭外で発話が難しい場合は、家庭内のあいさつや、お手伝いなど発話以外の「増やしたい行動の強化」に用いることもできます。1週間は子どもにみせずにチェックして、7割以上できる項目を必ずいれておくのがコツです。 場面緘黙を持つ子どもにとって、発話は不安や恐怖にあえて立ち向かう行動です。ごほうびを設定し工夫することで、こどものモチベーションを保つ工夫をします。まず親からの誉め言葉が、子どもの家庭内での発話への1番のごほうびであることを忘れないようにしましょう。誉め言葉を嫌がる子どもいるので慣れやその子に合わせた工夫が必要です。ごほうびの設定についてはぜひ専門家と相談することをお勧めします。「1回話したら大きなごほうびがもらえる」という設定では、継続して発話チャレンジを行うことが難しいからです。 ○印や発話回数を記入し、目標に達すれば子どもに報酬(シールやごほうび)をプレゼントします。まず1週間記録した結果に、1つ足して難しくした目標を設定し、ごほうびは何がいいか子どもと話し合いましょう。特別のごほうびを買い与えるのでなく、普段からあげているものを工夫しましょう。高価な物の購入は避けます。例えば、ごほうびは「大/中/小」を設定する方法があります。[例:家族以外の人と○回以上話せたら小ごほうび(100均1個買い物・ゲーム時間○分増)、学校で○回以上話せたら中ごほうび(お菓子や文房具やカード)、全項目で○個以上で大ごほうび(外食やおしゃれ品など)]。達成したら次週は目標の回数が1つアップするか項目を難しくします)。 【エクスポージャー法(+トークンエコノミー)に使えるカード類】 ■おはなしチャレンジカード  (公立小学校教諭 吉本悠汰先生作) PDF このカードは、担任など相手に、かすかな声で受け答えができるようになってきた子を対象とし、学校で発話できる相手、場面を増やすために作成しました。 絵の完成を目指しながら、スモールステップに楽しく取り組めるようにしてあります。 「おはなしチャレンジカード」の使い方        (1)はじめに (2)注意点 (3)カードの使用イメージ (4)カードの使い方 (5)ピースの作り方・使い方  (6)裏面貼り付け用紙 おはなしチャレンジカード                                                                  (編集可能word)  ■九九がんばりカード  (公立小学校教諭 吉本悠汰先生作) PDF 九九という「活動」を行い、「人」と「場所」の設定をステップアップしていくためのカードです。 このカードの「人」の設定を「親」や「兄弟」に変更したり、「場所」の設定を「放課後の教室」や「電話」に変更したり、「活動」を「音読(1行ずつ読む活動がお勧めです)」に変更して使用できます。今すでに話せている場面を起点に、新しい「人」か新しい「場所」を設定していくのがコツです。                                                                九九がんばりカード (編集可能word)

  • 書籍 謹呈先 | かんもくネット

    教育機関等への『場面緘黙Q&A』謹呈先 ■北海道 北海道立教育研究所・北海道児童福祉総合センター ■東北地方 青森県 青森県総合学校教育センター・青森県中央児童相談所 岩手県 岩手県立総合教育センター 教育相談担当室・岩手県福祉総合相談センター 宮城県 宮城県教育研修センター・仙台市児童相談所 秋田県 秋田県総合教育センター 特別支援教育班・秋田県中央児童相談所 山形県 山形県教育センター・山形県中央児童相談所   福島県 福島県教育センター 研究調査チーム・福島県中央児童相談所 ■ 関東地方 茨城県 茨城教育研修センター 教育相談課・茨城県福祉相談センター 栃木県 栃木県総合教育センター・栃木県中央児童相談所  群馬県 群馬県総合教育センター 生徒指導相談係・群馬県中央児童相談所 埼玉県 埼玉県立総合教育センター・さいたま市児童相談所 千葉県 千葉県総合教育センター・千葉市児童相談所 東京都 東京都教育相談センター・東京都児童相談センター 神奈川県 神奈川県立総合教育センター 教育相談・神奈川県西部児童相談所  ■中部地方 新潟県 新潟県立教育センター・新潟県中央福祉相談センター  富山県 富山県総合教育センター・富山県児童相談所 石川県 石川県教育センター 教育相談課・金沢市児童相談所 福井県 福井県教育研究所 教育相談課・福井県総合福祉相談所 山梨県 山梨県総合教育センター 特別支援教育部・山梨県中央児童相談所 長野県 長野県総合教育センター 情報資料室・長野県中央児童相談所 岐阜県 岐阜県総合教育センター 学校支援課教育相談担当・岐阜県中央子ども相談センター  静岡県 静岡県総合教育センター 特別支援教育課・静岡市児童相談所  愛知県 愛知県総合教育センター 特別支援教育相談研究室・名古屋市児童相談所 三重県 三重県総合教育センター 教育相談グループ・三重県児童相談センター  ■ 近畿地方 滋賀県 滋賀県総合教育センター・彦根子ども家庭相談センター 京都府 京都府総合教育センターカリキュラムルーム・京都市児童相談所 大阪府 大阪府教育センター 支援教育研究室・大阪市中央児童相談所 兵庫県 ひょうごっ子悩み相談センター・神戸市こども家庭センター  奈良県 奈良県立教育研究所 教育相談部・奈良県中央こども家庭相談センター  和歌山県 和歌山県教育センター 学びの丘教育相談室・和歌山県子ども障害者相談センター ■中国地方 鳥取県 鳥取県教育センター 教育相談課・鳥取県中央児童相談所  島根県 島根県松江教育センター 教育相談スタッフ・島根県中央児童相談所 岡山県 岡山県総合教育センター 特別支援教育部・岡山県中央児童相談所 広島県 広島県立教育センター 特別支援教育・教育相談部・広島市児童相談所  山口県 やまぐち総合教育支援センター ふれあい教育センター・山口県中央児童相談所 ■四国地方 徳島県 徳島県立総合教育センター 特別支援・相談課・徳島県中央児童相談所 香川県 香川県教育センター カリキュラムセンター・香川県子ども女性相談センター 愛媛県 愛媛県総合教育センター 教育相談研究室・愛媛県中央児童相談所 高知県 高知県教育センター 特別支援教育担当・高知県中央児童相談所 ■九州・沖縄地方 福岡県 福岡県教育センター 特別支援教育班教育相談・福岡市こども総合相談センター 佐賀県 佐賀県教育センター 生徒指導担当・佐賀県中央児童相談所 長崎県 長崎県教育センター・長崎子ども・女性・障害者支援センター   熊本県 熊本県立教育センター 教育相談課・熊本県中央児童相談所  大分県 大分県教育センター・ 大分県中央児童相談所 宮崎県 宮崎県教育研修センター カリキュラム支援センター・宮崎県中央児童相談所 鹿児島県 鹿児島県総合教育センター 特別支援教育研修課・鹿児島児童総合相談センター 沖縄県 沖縄県立総合教育センター・沖縄県中央児童相談所 ■独立行政法人 国立特別支援教育総合研究所

  • よくあるお問い合わせ | かんもくネット

    ◆よくあるお問い合わせ    お問合せが大変多いため、以下のご協力をお願いいたします。 Q 会員外でもリーフレットを送ってもらえますか? A 学校には無料でお送りしています。 学校以外の機関への発送については500円程度の発送協力金のご寄付をよろしくお願いいたします。  詳しくはこちら Q 場面緘黙について相談にのってもらえますか? A メールでの個人的な相談はお受けしておりません。会員掲示板か、Knetおしゃべり会をご活用ください。  かんもくネットへの入会をご希望の方は、 こちら をお読みください Q 近くの病院を紹介してください。 A  かんもくネットでは、個別に病院を紹介することは行なっておりません。ご了承ください。  Q 近くに住んでいる会員の方を紹介してください。 A  かんもくネットでは、個人的な紹介はしていません。   会員になっても、近くの会員の方を紹介することはありません。 Q 会を開催したいのですが、かんもくネットから呼びかけてもらえませんか? A  他の会への参加を呼びかける活動は、原則行なっておりません。  Knet事務局に許可をとり、会員掲示板やおしゃべり会で、会員本人が関わる会への参加を呼びかけることが可能です(ただし、特定の宗教や政治活動、販売やセミナ-勧誘などの活動との関連がある場合は、固くお断りしています)。 また、告知に「かんもくネット主催でないこと」を含めることや、簡略な開催後報告をお願いしています。 研修会講師としての派遣、かんもくネットのおしゃべり会とのコラボ会の開催等、ご希望の場合は、事務局へのメールか、お問合せフォーム よりお知らせ下さい。Knet事務局で検討させていただきます。 Q  調査研究の対象者を探しています。協力してもらえませんか? A  研究目的での対象募集について、Knet事務局に許可をとり、会員掲示板やおしゃべり会で、会員が呼びかけを行なうことが可能です。下記のような手順でお願いします。 1)「会員になったら」 読んで、かんもくネット入会をご検討ください。 2) 「名前と学校名、指導教官の名前、募集対象者と募集期限・簡略な研究の目的や方法・発表予定場所(投稿予定学会誌など)」を事務局へのメールかお問い合わせフォーム よりお知らせください。一定条件を満たした場合に対象者募集に協力させていただきます。 3)会員掲示板やおしゃべり会で、会員が呼びかけを行なって下さい。呼びかけには「かんもくネット主催でないこと」を含めてください。対象者との間で何らかのトラブルが発生した際は、協力を中止させていただきます。また、トラブルにつきましてかんもくネットは責任を負いかねますのでご了承下さい。 4)完成後、論文抄録や成果物をお送り下さい。また、学会誌掲載の場合お知らせください。

  • 会則|かんもくネット

    会  則 かんもくネット  会 則 1.名称 この会は「かんもくネット(Knet)」とする。 2. 住所 代表の自宅とする。 3. 目的 この会は、「場面緘黙児支援のための情報交換ネットワーク団体」である。場面緘黙(選択性緘黙)の症状がある子どもや大人、経験者、家族、教師、専門家が協力しあい、活発な情報交換と正しい理解の促進をめざす。また、場面緘黙に関する情報を社会に提供し、お互いを受け入れ、理解し合えるような社会が実現していけるよう、社会全体の利益の増進に寄与することを目的とする。 4.活動 この会は、目的達成のため次の活動を行う。 ①場面緘黙に関する情報収集及び提供 ②場面緘黙に関する啓蒙事業 ③場面緘黙に関する研究 5. 正会員と会員 この会の運営をおこなう団体構成員を正会員とする。 この会の活動に賛同し応援する者を会員とする。 6.運営 この会の運営を行う正会員の名称を「事務局」とし、下記の役員を置く。   代表  1名   会 計 1名   会計監査1名 (1)代表は、本会を代表し、会務を総括する。 (2)会計は、会の出納事務を処理し、それらに関する書類を管理する。 (3)会計監査は、会計処理が適正か監査する。 (4)役員は総会において、会員の互選により、過半数の同意をもって選任する。 (5)本会の役員の任期は1年とする。ただし、再任を妨げない。 7. 総 会  本会の総会は、定時総会及び臨時総会として下に該当する場合に開催する。 (1)定時総会は、事業年度終了後すみやかに開催する。 (2)臨時総会は、代表が必要と認めたときに開催する。 (3)総会は電磁的方法により、正会員に通知し、表決を行う。 (4)他の正会員を代理人として表決を委任することができる。 (5)正会員は各々1箇の表決権を有する。 (6)議案の決議は、出席者の過半数の賛成でこれを決する。 8.総会の決議事項及び報告事項 総会の決議事項及び報告事項は、次のとおりとする。 (1)会則の変更 (2)正会員の加入及び除名に関する事項 (3)活動報告及び決算、次年度計画及び予算 (4)役員の改選 (5)その他必要と認めた事項 9.総会の議事録 総会の議事については、次の事項を記載した議事録を作成する。 (1)日時と場所 (2)正会員の現在数及び出席者数(表決委任者を含む) (3)審議事項及び議決事項 (4)議事の経過の概要及びその結果 10.経費 会費の徴収は行わない。 この会で必要な経費は、この会の趣旨に賛同する者方による寄付金と事業による収入で賄う。 この会の会計年度は、毎年7月1日から、翌年6月30日とする。 11.設立日 2007年(平成19年)4月1日

  • Discord アカウントの作り方 | かんもくネット

    Discord アカウントの作り方(PDF)1.4MB ※iphone以外でも同じように作れます。

  • かんもくネットについて|かんもくネット

    代表のごあいさつ かんもくネットは場面緘黙(選択性緘黙)の症状がある子どもや大人、経験者、家族、教師、専門家が協力しあい、活発な情報交換と正しい理解の促進をめざす、非営利の任意団体です。 この会は、場面緘黙症Journal(SMJ)の掲示板で、緘黙児を持つ保護者と臨床心理士が2006年夏から情報交換を始めたことをきっかけに、2007年4月に誕生しました。様々な知識や実践を情報交換していくうちに、もっと多くの方に場面緘黙を知ってもらいたい、もっと情報交換の場を広げていきたい、もっと幼稚園・保育園や学校に理解してもらいたい、そんな思いがふくらんで、この会はスタートしました。 場面緘黙は、日本では認知度が低く、誤解も多く、教育現場で十分な理解や支援が得られていません。この会は、場面緘黙に関する情報を社会に提供し、お互いを受け入れ、理解し合えるような社会が実現していけるよう、社会全体の利益の増進に寄与することを目的とします。 皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げます。       2007年4月  かんもくネット代表   角田圭子(かくたけいこ) Thanks for the encouragement! ~Knetがいただいた応援メッセージです~ ★ I am pleased to endorse Knet's efforts in the education and promotion of public awareness of Selective Mutism within JAPAN. Children with SM suffer in silence as the world goes on around them... Knet is needed to help those in JAPAN understand these precious children and teens. I commend Knet for their passion in RIDDING the SILENCE of SM.    Dr.Elisa Shipon-Blum    President & Director Selective Mutism Anxiety Research & Treatment Center(Smart Center)    Founder and DIrector Emeritus Selective Mutism Group Childhood Anxiety Network Inc.    Clinical Asst. Professor Family Medicine and Psychology PCOM 場面緘黙症についての知識を広め、日本での認知向上を促進しようと活動しているKnetをぜひ応援したく思います。私たちがこうしている間も、場面緘黙症の子どもたちは沈黙の中で苦しんでいます・・・。この子どもたちや若者たちが、日本で理解を得るために、Knetの活動はきっと役立つでしょう。場面緘黙症の”沈黙”の克服に取り組むKnetを、私は推薦します。(2007年5月)    エリザ・シポンブラム博士    場面緘黙症不安研究治療センター(SMartセンター)代表・所長    場面緘黙症グループ小児期不安ネットワーク(SMG~CAN)設立者・名誉理事    フィラデルフィア オステパシー医療大学 家庭医学・心理学 臨床助教授 ★ SMIRA is a UK-based parent support group and is highly respected in the field of Selective Mutism. We are very happy to share our information with Knet and support them in this new venture. We wish them well.     Lindsay Whittington    Co-ordinator, Selective Mutism Information & Research Association (SMIRA) 場面緘黙症分野において高い評価を得ているSMIRAは、イギリスを拠点に活動する緘黙児の保護者のためのサポートグループです。当グループはKnetの新しい活動をサポートし、情報の提供を惜しみません。(2007年4月)    リンゼイ・ウィティントン    場面緘黙症情報研究協会(SMIRA) コーディネーター

  • 会員状況・Knet事務局 | かんもくネット

    会員状況 ◆2007年4月設立 ◆2024年4月 までの 会員登録数  2,850名                        2024年4月より会員システムを変更しカウントしておりません。 ◆2022年7月から2023年6月までの寄付金総計 314,500 円  ご協力ありがとうございました。 ◆教育機関等への『場面緘黙Q&A』謹呈冊数117冊 (2008年10月現在)  謹呈先はこちら    ※他にもKnet会員さんが直接持って行かれている機関もあります。 ■   Knet事務局メンバー ■けいこ(かくたけいこ) 小児科心理とスクールカウンセラーをしている兵庫県の心理士です (臨床心理士・公認心理師) 日本場面緘黙研究会 常任理事 PCIT認定セラピスト・CAREファシリテーター タッピングタッチ認定インストラクター・CCE JPNこどもヨーガ教師 ■みく    ロンドン在住の元緘黙児の母親です。 海外支援団体との連絡などを担当しています。        イギリスの話題を中心にしたブログを書いています。 場面緘黙について考える-備忘録 ■みち    東北在住の元緘黙児の母親です。会計を担当しています。 ■さくらば   愛知県在住です。リーフレット送付を担当しています。 ■はるお   入会受付や掲示板関係の作業を担当しています。 ■流星    入会受付などの作業を担当しています。 ■なっつ   福島県在住のスクールカウンセラー (臨床心理士、公認心理師)        かんもくグループ北海道の運営スタッフもしています。 ⊡ ハートランド 会計監査

  • 書籍・動画 | かんもくネット

    かんもくネットの書籍    場面緘黙支援の最前線 -家族と支援者の連携をめざして-    2017年7月1日発売    私はかんもくガール -しゃべりたいのにしゃべれない  場面緘黙症のなんかおかしな日常-     2015年2月上旬発売  どうして声が出ないの? -マンガでわかる場面緘黙-   2013年9月5日発売    なっちゃんの声 ー学校で話せない子どもたちの  理解のためにー    2011年1月20日発売  場面緘黙へのアプローチ ―家庭と学校での取り組みー」   2009年3月30日発売    場面緘黙Q&A ―幼稚園や学校でおしゃべり   できない子どもたちー   2008年3月15日発売 動画資料 『場面緘黙に苦しむ君へ』(年齢が上の子や大人向け) 小3から9年間学校で話せなかったサキ君の動画(字幕みく)です。 youtubeへリンク 「場面緘黙を知ってください(4)」わかやさんプロデュース 動画後半には、場面緘黙成人当事者・経験者の方々の「思い」が収められています。 youtubeへリンク 「場面緘黙を知ってください(3)」わかやさんプロデュース クラスメート啓発のための動画です。 youtubeへリンク 啓発資料のひとつ「心の声が聞こえますか?」を動画にしました。 youtubeへリン ク

@かんもくネット SINCE 2007                                   2022年1月にHPリニューアルしました

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