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- 書籍 謹呈先 | かんもくネット
教育機関等への『場面緘黙Q&A』謹呈先 ■北海道 北海道立教育研究所・北海道児童福祉総合センター ■東北地方 青森県 青森県総合学校教育センター・青森県中央児童相談所 岩手県 岩手県立総合教育センター 教育相談担当室・岩手県福祉総合相談センター 宮城県 宮城県教育研修センター・仙台市児童相談所 秋田県 秋田県総合教育センター 特別支援教育班・秋田県中央児童相談所 山形県 山形県教育センター・山形県中央児童相談所 福島県 福島県教育センター 研究調査チーム・福島県中央児童相談所 ■ 関東地方 茨城県 茨城教育研修センター 教育相談課・茨城県福祉相談センター 栃木県 栃木県総合教育センター・栃木県中央児童相談所 群馬県 群馬県総合教育センター 生徒指導相談係・群馬県中央児童相談所 埼玉県 埼玉県立総合教育センター・さいたま市児童相談所 千葉県 千葉県総合教育センター・千葉市児童相談所 東京都 東京都教育相談センター・東京都児童相談センター 神奈川県 神奈川県立総合教育センター 教育相談・神奈川県西部児童相談所 ■中部地方 新潟県 新潟県立教育センター・新潟県中央福祉相談センター 富山県 富山県総合教育センター・富山県児童相談所 石川県 石川県教育センター 教育相談課・金沢市児童相談所 福井県 福井県教育研究所 教育相談課・福井県総合福祉相談所 山梨県 山梨県総合教育センター 特別支援教育部・山梨県中央児童相談所 長野県 長野県総合教育センター 情報資料室・長野県中央児童相談所 岐阜県 岐阜県総合教育センター 学校支援課教育相談担当・岐阜県中央子ども相談センター 静岡県 静岡県総合教育センター 特別支援教育課・静岡市児童相談所 愛知県 愛知県総合教育センター 特別支援教育相談研究室・名古屋市児童相談所 三重県 三重県総合教育センター 教育相談グループ・三重県児童相談センター ■ 近畿地方 滋賀県 滋賀県総合教育センター・彦根子ども家庭相談センター 京都府 京都府総合教育センターカリキュラムルーム・京都市児童相談所 大阪府 大阪府教育センター 支援教育研究室・大阪市中央児童相談所 兵庫県 ひょうごっ子悩み相談センター・神戸市こども家庭センター 奈良県 奈良県立教育研究所 教育相談部・奈良県中央こども家庭相談センター 和歌山県 和歌山県教育センター 学びの丘教育相談室・和歌山県子ども障害者相談センター ■中国地方 鳥取県 鳥取県教育センター 教育相談課・鳥取県中央児童相談所 島根県 島根県松江教育センター 教育相談スタッフ・島根県中央児童相談所 岡山県 岡山県総合教育センター 特別支援教育部・岡山県中央児童相談所 広島県 広島県立教育センター 特別支援教育・教育相談部・広島市児童相談所 山口県 やまぐち総合教育支援センター ふれあい教育センター・山口県中央児童相談所 ■四国地方 徳島県 徳島県立総合教育センター 特別支援・相談課・徳島県中央児童相談所 香川県 香川県教育センター カリキュラムセンター・香川県子ども女性相談センター 愛媛県 愛媛県総合教育センター 教育相談研究室・愛媛県中央児童相談所 高知県 高知県教育センター 特別支援教育担当・高知県中央児童相談所 ■九州・沖縄地方 福岡県 福岡県教育センター 特別支援教育班教育相談・福岡市こども総合相談センター 佐賀県 佐賀県教育センター 生徒指導担当・佐賀県中央児童相談所 長崎県 長崎県教育センター・長崎子ども・女性・障害者支援センター 熊本県 熊本県立教育センター 教育相談課・熊本県中央児童相談所 大分県 大分県教育センター・ 大分県中央児童相談所 宮崎県 宮崎県教育研修センター カリキュラム支援センター・宮崎県中央児童相談所 鹿児島県 鹿児島県総合教育センター 特別支援教育研修課・鹿児島児童総合相談センター 沖縄県 沖縄県立総合教育センター・沖縄県中央児童相談所 ■独立行政法人 国立特別支援教育総合研究所
- 会員状況・Knet事務局 | かんもくネット
会員状況 ◆2007年4月設立 ◆2024年4月 までの 会員登録数 2,850名 2024年4月より会員システムを変更しカウントしておりません。 ◆2022年7月から2023年6月までの寄付金総計 314,500 円 ご協力ありがとうございました。 ◆教育機関等への『場面緘黙Q&A』謹呈冊数117冊 (2008年10月現在) 謹呈先はこちら ※他にもKnet会員さんが直接持って行かれている機関もあります。 ■ Knet事務局メンバー ■けいこ(かくたけいこ) 小児科心理とスクールカウンセラーをしている兵庫県の心理士です (臨床心理士・公認心理師) 日本場面緘黙研究会 理事 PCIT認定セラピスト・CAREファシリテーター タッピングタッチ認定インストラクター・CCE JPNこどもヨーガ教師 ■みく ロンドン在住の元緘黙児の母親です。 海外支援団体との連絡などを担当しています。 イギリスの話題を中心にしたブログを書いています。 場面緘黙について考える-備忘録 ■みち 東北在住の元緘黙児の母親です。会計を担当しています。 ■さくらば 愛知県在住です。リーフレット送付を担当しています。 ■はるお 入会受付や掲示板関係の作業を担当しています。 ■流星 入会受付などの作業を担当しています。 ■なっつ 福島県在住のスクールカウンセラー (臨床心理士、公認心理師) かんもくグループ北海道の運営スタッフもしています。 ⊡ ハートランド 会計監査
- 場面緘黙 | かんもくネット
かんもくネットは、場面緘黙の症状がある子どもや大人、経験者、家族、教師、専門家が協力しあい、活発な情報交換と正しい理解促進を目指します。 わざと話さないのではありません 話したくても 話すことが できないのです ■2024年春、会員システムを変更しました。一斉メールが届かなくなった会員の方は、誠に申し訳ありませんが、再度入会申し込みをお願いいたします。 ■かんもくネットでは、個別に支援を行なったり、医療・相談機関を紹介したりすることは行なっておりません。 新着情報は note X(Tweets) マークをクリック 啓発資料 入会申し込み お知らせ ■「 場面緘黙 情報共有シート 」公開 お子さんの支援ニーズを整理し、園や学校と共有するためのツールです リーフレット・カード等、場面緘黙を周囲の人達に理解してもらう為の資料です。 ●リーフレット → ●緘黙に関する資料情報 → 入会申し込みフォーム よりお申し込み下さい。 「お問い合わせ」からは入会受付はできません。
- リーフレットなど | かんもくネット
■リーフレット・提示カードについて 発送についてはこちら 【A】子ども支援用 場面緘黙リーフレット「子どもに関わるみなさんへ」2018.3公開 「ほんとはこんな気持ちだよ」「こうしてもらえるとうれしいよ」 場面緘黙の子どもたちが、どんな苦しみや辛さをかかえているか、知りたい、分かりたい、 理解したいと思う人たちが増えますように。 子どもの気持ちや困り感に寄り添った支援が広がっていきますように。 新リーフレット「場面緘黙を知っていますか?」は、そんな願いをこめて、保護者と教員と心理士が 力を合わせて作成しました。 学校や子どもセンター、教育・医療・福祉機関に行く際などに、このリーフレットをご活用ください。 下記PDFは、パソコンからダウンロードできます(黒枠の中の右上のマークをクリック)。ご自由に印刷してください。 できあがりは、A4の3分の1サイズ(3つ折り)です。 テキストです。ここをクリックして「テキストを編集」を選択して編集してください。 【B】青年・成人用 場面緘黙リーフレット 2015.10公開 場面緘黙の症状をもつ青年や成人が、教育や雇用の分野で、場面緘黙の症状を説明したり、 「合理的配慮」について話し合う時に使う資料としてつくられました 大学や専門学校、就労やアルバイト先、また医療や福祉機関でぜひご活用ください。 コミュニケーションを行う時にどのような配慮を得たいかを個別に書き込めるようにもなっています。 作成の主な協力者 経験者・・・ヨシム(工業デザイナー)、きらら☆(社会福祉士)、花散る里(ライター) 当事者・・・Kenta.M(大学生) 保護者・・・そらはは、ほーみー、みく、さくらば、はは 支援者・・・けいこ(臨床心理士) 下記PDFダウンロードできます。裏表ご自由に印刷し切りとってください。 できあがりは、A4の3分の1サイズ(2つ折り)です。(色の分かれ目で折るのではありません)2017.1.27 【 C】提示カード (名刺大) ※2025年4月リニューアルしました 医療機関を受診する際や、初めて会う人に場面緘黙の症状を理解して接してもらいたい時などにご活用ください。裏面には「イエス・ノーで答えられる質問」「筆談やメール」を用いるコミュニケーションをお願いする表記がありますが、「発話できそうな場面や症状改善のための発話練習中に裏面は使用しません」と表記しました。 (旧提示カード(2012年5月作成)は場面緘黙経験者で、工業デザインのお仕事をされている会員のヨシムさんが作ってくださいました。ヨシムさん、ご協力ありがとうございました) このPDF をクリックして、パソコンからダウンロード・印刷し、 ハサミでカットすれば、 ご自分でも下記のような名刺大の提示カードが作れます。 ■かんもくネット会員でご希望の方に、リーフレットや提示カードを発送します。 会員登録 後、お申し込みください。500円程度の発送協力金をお願い致します。 発送には2週間程度かかることがあります。余裕をもってお申し込みください。 差出人は「かんもくネット」ではなく、「Knet」で発送します。 リーフレットは計30枚まで(例:A子ども支援用15枚 B青年・成人支援用15枚)・提示カードは6枚まで それ以上の数の発送ご希望の会員は、お問合せフォームにてご相談ください。 ■保育園や幼稚園・学校など教育関連の方、「園や学校」宛てに無料で発送します。 園や学校以外の機関への発送については500円程度の発送協力金のご寄付をよろしくお願いいたします。 リーフレットお申し込みフォーム からお申し込みください。 発送には2週間程度かかることがあります。余裕をもってお申し込みください。 リーフレットは計50枚まで(例:A子ども支援用25枚 B青年・成人支援用25枚) ・提示カードは10枚まで それ以上の数の発送ご希望の場合は、お問い合わせフォーム にてご相談ください。 アンカー 1
- Discord アカウントの作り方 | かんもくネット
Discord アカウントの作り方(PDF)1.4MB ※iphone以外でも同じように作れます。
- SMQ使い方(非表示) | かんもくネット
かんもくネット Knet News 2011年10月 (2022年1月加筆転記) 2011年10月19日 SMQ-R (場面緘黙質問票:Selective Mutism Questionnaire - Revised)について ※ 質問項目は、Christopher A.Kearney,大石幸二氏監訳『先生とできる場面緘黙の子どもの支援』学苑社(2015)にも掲載されています。(2015.4加筆) SMQ-R は、保護者が16項目の質問に答えることで、子どもの場面緘黙の症状の程度を調べることができる「場面緘黙質問票」です。カルフォルニア大学のリンゼイ・バーグマン博士らが作成したSMQ(Selective Mutism questionnaire)17項目をかんもくネットが翻訳し、日本語版として16項目にしました。 翻訳は原著者のバーグマン博士の指示に従い、バックトランスレーション手続き(※注)を踏みました。 ※ 順翻訳は、英語が堪能な日本人3名(臨床心理士・場面緘黙に詳しい英国在住の者・翻訳内容に精通しないプロ翻訳者)が独立して翻訳したものを調和させ、最終的な翻訳版を臨床心理士が作成しました。これをバーグマン博士に送り、日本語が堪能なネイティブ英語翻訳者によって逆翻訳された後、バーグマン博士によって項目表現の等価性が確認されました。その後、日本において場面緘黙児をもつ保護者5名で使用し、日本の状況に合わない「ベビーシッターのうち少なくとも1人と話す」項目を、原著者と相談の上で削除することとしました。(※ 加筆2022年4月1日) 原版SMQは 3才~11才の子どもに実施され、尺度の信頼性と妥当性が確認されています(Bergman et al,2008)。 場面緘黙は、過去にはまれな症状とされてきましたが、近年の研究では0.7%とする研究(Bergman et al,2002;Elizur et al2003)もあります。これまで症状を測る標準的な尺度がなく、そのために発症率、状態像、治療の有効性等の研究にあたって、共通認識をつくることが困難でした。共通の尺度がなかったために、研究によって状態が異なる子どもを研究対象にしてる可能性があったり、効果があるとされた治療や取り組みであっても、場面緘黙の症状がどの程度軽減されたのか明確でないのです。 SMQ-Rの使い方 SMQ-Rは「幼稚園や学校」「家庭や家族」「社会的状況(学校の外)」の3つから構成されています。 子どもに場面緘黙の症状がある場合、保護者や教師は、「子どもが学校で話せないこと」だけに注目しがちです。しかし、「家庭や家族」「社会的状況(学校の外)」でどれだけ話せているかに目を向けることが大切です。下記のグラフは、場面緘黙の子どもの群と、場面緘黙でない不安症の子どもの群を比較したBergman et al(2008)の結果を、SMQの1項目の得点の平均値を割り出してグラフにしたものです。 [Bergmanら(2008)のSMQ(17項目)の数値から換算したSMQ-R(16項目)合計の平均値概算は、場面緘黙児は12点(学校1.8・家8.5・社1.7)。場面緘黙でない不安障害に当たる子どもの平均は、43点(学15.9・家14.5・社12.5)でした。] 場面緘黙の取り組みは、まず「家庭や家族」との発話を豊かにし、「社会的状況(学校の外)」でのコミュニケーションを広げ、それを「幼稚園や学校」の発話へと移していくことが基本です。時期をあけてSMQ-Rをつけることによって、治療や取り組みの進展状況を、保護者や援助者が確認することができるでしょう。 ただし、SMQ-Rは発話のみに注目した尺度であることに注意しましょう。場面緘黙の治療や取り組みは、発話のみに注目せず、子どもの不安の状態の注目することが必要だからです。子どもがその状況に楽しんで参加できているか、自由に動けているか、うなづきやジェスチャーなど非言語コミュニケーションができているか、筆談ができるか、(相手と直接話せていなくても)その人に声を聞かれても平気かどうか等、発話に至る前の段階に着眼することも重要です。 Bergman RL, Piacentini J, McCracken J.(2002)Prevalence and description of selective mutism in a school-based sample. J Am Acad Child Adolesc Psychiaty. 41,938–946. Bergman RL, Keller ML, Piacentini J, Bergman AJ.(2008) The development and psychometric properties of the Selective Mutism Questionnaire. J Clin Child Adolesc Psychol. 37,456-464. Elizur Y, Perednik R.(2003)Prevalence and description of selective mutism in immigrant and native families: a controlled study.J Am Acad Child Adolesc Psychiatry. 42,1451-1459.
- 寄付金のお願い | かんもくネット
寄付金のお願い かんもくネットは「場面緘黙」についての情報を多くの方に知ってもらう活動を行なっています。 会員でない方からの寄付金も歓迎いたします。 この活動にご賛同いただける方、ぜひご協力よろしくお願いいたします。 会員は年に一度寄付金のご協力をお願いします。 一口1,000円(一口以上何口でも可) ※寄附金控除の対象団体ではありません、 所得控除や税額控除の適用にはなりません事を予めご了承下さい。 ◆ ゆうちょ銀行 記号 14350 番号 7942 050 1 かんもくネット ※他銀行から振り込みの場合 店名 438店(ヨンサンハチ店) 口座番号 7942 050 かんもくネット ◆ paypal PayPalを通じて安全に寄付することができます(フォームは「請求先に配送」にチェックを入れてください) どんなに小さなご支援でも、大きな力になります。 寄付
- かんもくネットについて|かんもくネット
代表のごあいさつ かんもくネットは場面緘黙(選択性緘黙)の症状がある子どもや大人、経験者、家族、教師、専門家が協力しあい、活発な情報交換と正しい理解の促進をめざす、非営利の任意団体です。 この会は、場面緘黙症Journal(SMJ)の掲示板で、緘黙児を持つ保護者と臨床心理士が2006年夏から情報交換を始めたことをきっかけに、2007年4月に誕生しました。様々な知識や実践を情報交換していくうちに、もっと多くの方に場面緘黙を知ってもらいたい、もっと情報交換の場を広げていきたい、もっと幼稚園・保育園や学校に理解してもらいたい、そんな思いがふくらんで、この会はスタートしました。 場面緘黙は、日本では認知度が低く、誤解も多く、教育現場で十分な理解や支援が得られていません。この会は、場面緘黙に関する情報を社会に提供し、お互いを受け入れ、理解し合えるような社会が実現していけるよう、社会全体の利益の増進に寄与することを目的とします。 皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げます。 2007年4月 かんもくネット代表 角田圭子(かくたけいこ) Thanks for the encouragement! ~Knetがいただいた応援メッセージです~ ★ I am pleased to endorse Knet's efforts in the education and promotion of public awareness of Selective Mutism within JAPAN. Children with SM suffer in silence as the world goes on around them... Knet is needed to help those in JAPAN understand these precious children and teens. I commend Knet for their passion in RIDDING the SILENCE of SM. Dr.Elisa Shipon-Blum President & Director Selective Mutism Anxiety Research & Treatment Center(Smart Center) Founder and DIrector Emeritus Selective Mutism Group Childhood Anxiety Network Inc. Clinical Asst. Professor Family Medicine and Psychology PCOM 場面緘黙症についての知識を広め、日本での認知向上を促進しようと活動しているKnetをぜひ応援したく思います。私たちがこうしている間も、場面緘黙症の子どもたちは沈黙の中で苦しんでいます・・・。この子どもたちや若者たちが、日本で理解を得るために、Knetの活動はきっと役立つでしょう。場面緘黙症の”沈黙”の克服に取り組むKnetを、私は推薦します。(2007年5月) エリザ・シポンブラム博士 場面緘黙症不安研究治療センター(SMartセンター)代表・所長 場面緘黙症グループ小児期不安ネットワーク(SMG~CAN)設立者・名誉理事 フィラデルフィア オステパシー医療大学 家庭医学・心理学 臨床助教授 ★ SMIRA is a UK-based parent support group and is highly respected in the field of Selective Mutism. We are very happy to share our information with Knet and support them in this new venture. We wish them well. Lindsay Whittington Co-ordinator, Selective Mutism Information & Research Association (SMIRA) 場面緘黙症分野において高い評価を得ているSMIRAは、イギリスを拠点に活動する緘黙児の保護者のためのサポートグループです。当グループはKnetの新しい活動をサポートし、情報の提供を惜しみません。(2007年4月) リンゼイ・ウィティントン 場面緘黙症情報研究協会(SMIRA) コーディネーター
- 入会申し込み | かんもくネット
◆入会までの流れ ※ 2024年春、入会受付方法が変更されました (1)お申し込み 「かんもくネット入会申し込みフォーム 」よりお申し込みください。 ・未成年の方は必ず保護者の同意を得てからお申し込みください。 (2)入会受付 自動返信メールにて会員登録完了をお知らせし、ご登録内容とご案内をお送りします。 ※自動返信メールが届かない場合、下記の可能性があります。 ・迷惑メールフォルダに自動振り分けされている。 ・セキュリティソフトのスパム設定やメールフィルター設定の関係で、メールがブロックされている。 ・メールアドレスの入力を間違えている。 (3)寄付をよろしくお願いします。 かんもくネットは「場面緘黙」についての情報を多くの方に知ってもらう活動を行なっています。 リーフレットと提示カードは、学校には無料で発送しています。 会員の方へのリーフレット等発送の際は500円程度の発送協力金をお願い致します。 この活動にご賛同いただける方、ぜひご協力よろしくお願いいたします。 ゆうちょ銀行 記号 14350 番号 7942 050 1 かんもくネット ※他銀行から振り込みの場合 店名 438店(ヨンサンハチ店)口座番号 7942 050 かんもくネット paypal PayPalを通じて安全に寄付することができます (フォームは「請求先に配送」にチェックを入れてください) ◆登録アドレス変更ご希望の会員の方 退会フォームに旧アドレスを送信後、「入会申し込みフォーム」より新しいアドレスで入会登録をお願いします。 ◆退会ご希望の方 退会フォームをご利用ください。 どうぞよろしくお願いいたします。 個人情報について 個人情報は事務局で管理します。了承を得ずに個人情報を公開することは一切ありません。 入会申し込みフォーム 退会フォーム 寄付
- 書籍・動画 | かんもくネット
かんもくネットの書籍 場面緘黙支援の最前線 -家族と支援者の連携をめざして- 2017年7月1日発売 私はかんもくガール -しゃべりたいのにしゃべれない 場面緘黙症のなんかおかしな日常- 2015年2月上旬発売 どうして声が出ないの? -マンガでわかる場面緘黙- 2013年9月5日発売 なっちゃんの声 ー学校で話せない子どもたちの 理解のためにー 2011年1月20日発売 場面緘黙へのアプローチ ―家庭と学校での取り組みー」 2009年3月30日発売 場面緘黙Q&A ―幼稚園や学校でおしゃべり できない子どもたちー 2008年3月15日発売 動画資料 『場面緘黙に苦しむ君へ』(年齢が上の子や大人向け) 小3から9年間学校で話せなかったサキ君の動画(字幕みく)です。 youtubeへリンク 「場面緘黙を知ってください(4)」わかやさんプロデュース 動画後半には、場面緘黙成人当事者・経験者の方々の「思い」が収められています。 youtubeへリンク 「場面緘黙を知ってください(3)」わかやさんプロデュース クラスメート啓発のための動画です。 youtubeへリンク 啓発資料のひとつ「心の声が聞こえますか?」を動画にしました。 youtubeへリン ク
- リンク | かんもくネット
日本の関連団体や個人のサイト ■場面緘黙症Journal(SMJ) 場面緘黙について幅広い情報を発信しているサイト。場面緘黙経験者の富重さんが管理。 2007年かんもくネットはSMJ掲示板で生まれました。 ■場面緘黙について考える-備忘録- イギリス在住の元緘黙児の母親(Knet事務局のみく)による個人ブログ。 イギリスの支援団体SMIRAの最新情報をはじめ、日英の支援や治療法の比較などを紹介。 ■学校で話せない子ども達のために 場面緘黙理解のための絵本を公開しているサイト。 ■日本場面緘黙研究会 かんもくネット事務局メンバーも理事として参加している会です。 ■場面緘黙関連団体連合会 かんもくネットも参加している複数団体が加盟する団体。 場面緘黙の診断名の改善や社会的制度等の改善を図るために2018年に結成しました。 親の会や当事者団体など ■一般社団法人 かんもくOKINAWA ■かんもく奄美 ■かんもくグループ北海道 ■かんもく自助グループ「言の葉の会」 ■場面緘黙を考える会 富山 ■かんもくの会(ASMJ) ■ かんもくの声 (Facebook) ■静岡 場面かんもくの会 ■場面緘黙 親の会 ■つぼみの会(場面緘黙 親の会 関東) ■場面緘黙 親の会ひろしま あゆみの会 ■ 宮古島緘黙っ子の親の会(ゆりの会) ■りんごの会(場面かんもく親の会 長野) ■かんもくマップ 論文研究関連など ■緘黙ブログー不安の心理学、脳科学的知見からー 場面緘黙の症状に詳しい専門家がいる機関 ■かねはら小児科(山口県下関市) 小児科医の金原洋治先生のクリニックです。下関市で「発達支援室ベースキャンプ」を開設し、心理士・作業療法士とともに相談を行っています。 場面緘黙についての、学会発表や講演多数。絵本「なっちゃんの声」医学解説。「どうして声が出ないの?」監修。かんもくネット会員です。 ■尾山台すくすくクリニック (東京都世田谷区) 児童精神科医の新井慎一先生のクリニックです。保護者・教師・精神科医がいっしょに話し合う「かんもくプログラム」を提供。学校に出張して安心レベル、会話状況などをきめ細かくチェックし、その子にあった対応を担任の先生や保護者と話し合います。 ■KBS発達教育支援研究所 特別支援教育の専門家である代表の園山繁樹らが、場面緘黙や自閉スペクトラム症などの支援と研究を行うために設立した機関です。子ども・成人への相談や支援者向けの専門相談、セミナーを通して発達と教育の支援を提供しています。 その他 ■PCIT‑Japan 親子の相互作用を改善し、子どもの行動や情緒の問題に対する治療的介入である PCIT(Parent‑Child Interaction Therapy:親子相互交流療法)を日本で普及・実践する専門団体。 ■CARE‑Japan 子どもと関わる大人が、より良い関わり方を学ぶための CARE(Child‑Adult Relationship Enhancement)を日本で提供する団体。短時間で参加できる体験的なコミュニケーションスキル向上プログラムを実施している。 ■日本発達障害ネットワーク(JDDnet) ■全国LD親の会(JPALD) ■アスペ・エルデの会 ■そらとも広場 言語聴覚士の中川信子先生のホームページ。言語聴覚士に関連するさまざまな情報を配信。 ■学苑社 障害児教育、福祉の書籍を中心とする出版社です。 海外サイト(Knet資料は、以下の団体等に翻訳と公開許可を得て作成されたものが含まれています。 ■SMart center(スマートセンター) Selective Mutism Anxiety Research and Treatment Center(場面緘黙不安研究治療センター)。場面緘黙ついて研究と治療を行なっている米国の機関。所長はエリザ.シポンブラム博士。 ■Selective Mutism Association 場面緘黙についての情報提供と支援を行なっている米国の団体。 (旧称:SMG~CAN Selective Mutism Group ~ Childhood Anxiety Network) ■Selective Mutism Information & Research Association (SMIRA) he Selective Mutism Information and Research Association(場面緘黙情報研究協会)場面緘黙についてのの情報提供、研究、支援を行なっている英国のチャリティ団体。元医療ソーシャルワーカーの故アリス・スルーキン女史が1992年に創設、現在は放送業界で活躍したビディ・バクスター女子が名誉会長。 ■Kurtz Psychology スティーブン・カーツ博士が率いる、場面緘黙・子どもの不安・行動問題の治療を専門とする心理支援センター。場面緘黙児向けに発展させたPCIT-SMや集中プログラムBrave Buddiesなど、実証的な治療モデルを用いて子どもと家族を支援しています。SM University では無料で 場面緘黙支援の基礎と実践 を学べる。 ■FIU MINT Anxiety Program Florida International University が運営する場面緘黙を含む子どもの不安症に対して、科学的根拠に基づく評価と治療を提供する専門プログラム。家庭・学校・地域と連携しながら段階的曝露を中心とした支援を行う。動画教材も豊富に公開。