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- 会員になったら | かんもくネット
会員になったら 2024年春、下記のように会員のシステムを変更しました。どうぞよろしくお願いいたします。 ■リーフレットと提示カードを送付します。リーフレット等についてはこちら ■地域で開催される「Knetおしゃべり会」に参加できます。過去のおしゃべり会についてはこちら ・かんもくネット会員掲示板やメールでお知らせしています。 ・会員(保護者や当事者、心理士などの支援者)が、場面緘黙症状をもつ子供や人について情報交換する会です。 ・未成年の参加は原則不可です。Knet事務局までご相談ください。 ■Knet会員掲示板に参加することができます。 ・会員掲示板の入室にはDiscordのアカウントが必要です。参加方法についてのご案内は入会後お送りします。 ・未成年の会員は、必ず保護者の同意を得てください。 ・個別に支援を行ったり、医療・相談機関を紹介したりすることは行っておりません。 ※ 2024年春、かんもくネット掲示板が新しくなりました。 2007年より続いた旧会員掲示板は、 2025年4月末に閉鎖(予定)します 。ご活用くださった皆様ありがとうございました。 ■会員は年に一度寄付金をお願いします。 一口1,000円(一口以上何口でも可) かんもくネットは学校に無料でリーフレットを発送しています。どんなに小さなご支援でも、大きな力になります。 入会までの流れ・入会申し込みは こちら 個人情報について 個人情報について、了承を得ずに事務局が公表することはありません。 寄付金お願いページ
- お問い合わせフォーム | かんもくネット
お問い合わせフォーム ◆返信に時間がかかることをご了承ください。 ◆送信前に、よくあるお問合せ をご参照ください。 ◆送信不可のメールアドレスからのお問い合わせが増えています。メールアドレスのお間違いにご注意下さい。 ◆かんもくネット会員は、必ず「ご登録時の本名とアドレス」をお書きください。会員登録されたアドレスとは異なるアドレスで「お問い合わせフォーム」に入力される会員がおられます。事務局より返信しても跳ね返ってきてしまい困っております。 また、 会員掲示板ご活用の方は、Discordの表示名もお知らせいただけるとありがたいです。 姓 名 Email メッセージ 送信されました。 送信
- 書籍・動画 | かんもくネット
かんもくネットの書籍 場面緘黙支援の最前線 -家族と支援者の連携をめざして- 2017年7月1日発売 私はかんもくガール -しゃべりたいのにしゃべれない 場面緘黙症のなんかおかしな日常- 2015年2月上旬発売 どうして声が出ないの? -マンガでわかる場面緘黙- 2013年9月5日発売 なっちゃんの声 ー学校で話せない子どもたちの 理解のためにー 2011年1月20日発売 場面緘黙へのアプローチ ―家庭と学校での取り組みー」 2009年3月30日発売 場面緘黙Q&A ―幼稚園や学校でおしゃべり できない子どもたちー 2008年3月15日発売 動画資料 『場面緘黙に苦しむ君へ』(年齢が上の子や大人向け) 小3から9年間学校で話せなかったサキ君の動画(字幕みく)です。 youtubeへリンク 「場面緘黙を知ってください(4)」わかやさんプロデュース 動画後半には、場面緘黙成人当事者・経験者の方々の「思い」が収められています。 youtubeへリンク 「場面緘黙を知ってください(3)」わかやさんプロデュース クラスメート啓発のための動画です。 youtubeへリンク 啓発資料のひとつ「心の声が聞こえますか?」を動画にしました。 youtubeへリン ク
- 活動状況 | かんもくネット
実施中の研究活動 2026年2/17 PCIT-SM治療プログラム参加者募集(兵庫県・京都府・大阪府在住の会員) 2025年2/6~ 「 場面緘黙症のための親子相互交流療法」の国内における 治療効果の多施設共同後方視的研究 これまでの活動 2026年 9/17 場面緘黙関連団体連合会より子ども家庭庁に「5歳児健診における場面緘黙の早期発見に関する要望書」提出 9/8 神戸市私立幼稚園研修会 講演(幼稚園関係者対象) 8/30 國吉知子・角田圭子「場面緘黙児のための親子相互交流療法(PCIT‑SM)の日本での適用」日本心理臨床学会2026・ポスター発表 7/27 横浜市特別支援教育総合センター研修講座 講師 6/6 なぎさ心理相談室主催研修会「場面緘黙症状のある子どものアセスメントと支援」講師 4/6 伊藤秀一ほか(編)『今日の小児治療指針 第18版』医学書院,2024.「場面緘黙」pp.744–745を分担執筆 3/15 日本場面緘黙研究会 第1回研究大会(西南女学院大学)教育講演① 講師 3/14 日本場面緘黙研究会 第1回研究大会 角田圭子・岡田摩理・神道那実・飯田大輔・河野由理 場面緘黙に関する保育士の支援経験と困り事 口頭発表 愛知県内の公立保育所および病院所属の保育士の質問紙調査(第2報) 3/14 日本場面緘黙研究会 第1回研究大会 口頭発表 岡田摩理・角田圭子・神道那実・飯田大輔・河野由理 場面緘黙に関する保育士の認識 愛知県内の公立保育所および病院所属の保育士の質問紙調査(第1報) 3/9 国立特別支援教育総合研究所 令和7年度 特別支援教育専門研修 講師 2025年 12/23 横浜市特別支援教育総合センター研修講座 講師 12/14 バーチャル学会2025 ポスター 発表 (冨岡奈津代・角田圭子) 11/25 富山県幼児ことばの教室連絡協議会 研修会講師 11/9 北九州市 令和7年度発達障害について学ぶ市民講座 講師 9/18 四条畷市発達障がい啓発研修会 関係機関職員対象研修会講師 8/28 東近江市発達支援センター 通級指導教室 担当教師向け研修 7月 NHK 大津放送局(NHK-FM・全国)協力 6月 NHK Eテレ「フクチッチ」協力 4/20 かんもくネット作成「提示カード」リニューアル 3/21 調布市立調和小学校 通級指導教室 研修会講師 3月 NHK熊本放送 協力 3/9 椙山臨床心理研究 第25号 研究論文コメント 1/21 琉球放送RBCニュース 協力 1/13 PCIT&CARE関西研究会 2024年度 第2回例会 角田圭子・國吉智子「場面緘黙の基本理解と緘黙児版PCIT(PCIT-SM)の意義」講演 1/8 『ふたごチャレンジ!⑨ はずんでころんで!?新学期大作戦 』KADOKAWA 作 七都にい/絵 しめ子 監修 1/2 J-CASTニュース「家では話せるのに、学校では喋れなくなる...ドラマ「放課後カルテ」で注目された「場面緘黙」の子が身近にいたら?専門家に聞く」高橋 佳奈記者 2024年 10/21 川西市こども若者相談センター 教育相談研修 (心理士・言語聴覚士対象) 10/4 加東市派遣型教育相談 9/29 PCIT-J-SMART 症例検討会 参加 8/6 龍谷大学障がい学生支援室 教職員向け研修会 講演 6/28 国立特別支援教育総合研究所 令和6年度 特別支援教育専門研修(発達障害・情緒障害教育専修プログラム)講師 5/19 場面緘黙講演会in沖縄 (共催:沖縄本島かんもく親の会、沖縄県発達障害者支援センターがじゅまーる) 5/1 東近江市発達支援センター 通級指導教室 担当教師向け研修 4/30 NHKニュース富山人 協力 20 23年 12/13 第13回 PCIT-Japan & CARE-Japan合同研究会(一般演題)細金奈奈・木原望美 ・小平雅基・伊東史ヱ・角田圭子・加藤郁子・川崎雅子・ 國吉知子・倉根超・古川心・門田行史・加茂登志子:日本語版「場面緘黙症のための親子相互交流療法(PCIT-SM)」の開発 11/11・12 かんもくフォーラム2023 企画参加や講演 など 10/24 国 立特別支援教育総合研究 所 令和5年度 特別支援教育専門研修(発達障害・情緒障害教育専修プログラム)講義 8/5 かんもくフェスin富山2023 講演 4月 高木 潤野・臼井 なずな・角田 圭子・梶 正義・金原 洋治・広瀬 慎一・冨岡 奈津代(2023) 場面緘黙児が示す緘黙症状以外の行動の困難―園・学校での行動の困難と不登校・不登園に着目して―,場面緘黙研究Vol.1(1) p. 11-23 3/ 10 国立特別支援教育総合研究所 令和4年度 特別 支援教育専門研修(発達障害・情緒障害教育専修プログラム)講義 1/17 NHK福祉情報サイト ハートネット 「みんなのQ&A 場面緘黙」協力 2022年 12月 角田 圭子, 高木 潤野, 臼井 なずな, 冨岡 奈津代, 梶 正義, 金原 洋治, 広瀬 慎一(2022) Selective Mutism Questionnaire日本版(SMQ-J)の信頼性と妥当性の検討, 不安障害研究Vol. 14(1) p. 47-5 5 11月 PCIT-SMに関する研究(PCIT-Japan)参加開始 8月 日本場面緘黙研究会 学術機関誌「場面緘黙研究」編集委員 8/11 日本場面緘黙研究会 オンラインイベント 司会 3/26 CCE JPN こどもヨーガ ドレッシング会議 ゲスト参加 3/20 西山こどもワークショップ ゲスト参加 2021年 12月 Knet会員向け オンライン会話練習(英検面接編)2021年12月~2022年4月 12/19 日本場面緘黙研究会 オンライン研修講座 基調講演 9/18 日本特殊教育学会(WEB開催)日本緘黙研究会による自主シンポジウムで話題提供 9/16 神戸市私立幼稚園研修会 講演(幼稚園関係者対象) 6/3 川崎市通級指導教室研修会(対象:通級指導教室教師) 3/21 第4回かんもくラボ 対談者 1/22 モリナガアメさんコミックエッセイ出版記念トークイベント(合同出版) 2020年 10/17 埼玉言友会 オンライン学習会 ゲストスピーカー 9月 高木潤野・臼井なずな・金原洋治・角田圭子・梶正義・広瀬慎一『場面緘黙児の緘黙症状と家庭での発話の状況』 特殊教育学会 ポスター発表 8月 少年写真新聞『中学保健ニュース』(8月号・9月号・10月号) 2/17 兵庫県加東市内小学校にて教育相談会 1/26 奄美FMラジオ ゲスト出演(角田) 1/25 場面かん黙勉強会(奄美大島・かんもく奄美主催) 2019年 9/23 日本特殊教育学会(広島)日本緘黙研究会による自主シンポジウムで話題提供 8/22 発達障がい啓発研修会講師(四條畷市立児童発達支援センター主催) 7月 高木潤野「縦断的調査による場面緘黙の実態解明と効果的な介入手法の確立」 JSPS科研費 JP19H01703) 5年間の研究協力を開始 http://kanmoku-soudan.jp/research.html 6/22 奄美大島(鹿児島県)にて講演(チャレンジサポート奄美主催) 3/31 今西論文へのコメント(神戸女学院大学大学院人間科学研究科心理相談室紀要「心理相談研究」20号) 3/16ー17かんもくフォーラム信州上田(長野大学・かんもくフォーラム実行委員会主催) 2/28 箕面市早期療育事業推進会にて研修会(保育士・園教員等対象) 2018年 9/7 NHKハートネット 協力 話したいのに、話せない…。“場面緘黙(かんもく)”を知っていますか? - 記事 | NHK ハートネット 専門家に聞く、場面緘黙(かんもく)について知っておきたいこと - 記事 | NHK ハートネット 8/25 かんもくフェスin富山 にて講演 7/1 緘黙関連団体連合会の活動報告(日本緘黙研究会主催の研修講座(名古屋)にて) 6月 「DSM-5の和訳を『場面緘黙』へ改定を求める要望書」を関連学会に連名で提出 4月5月 場面緘黙のリーフレットを2ヶ月間無料発送 4/20 SMIRA全国保護者会 参加(イギリス在住 事務局メンバー) 4月 「『発達障害者支援法』に場面緘黙を残すことに関する要望書」を厚労省と関連の会に連名で提出 3月 「ICD-11病名和訳において『場面緘黙』を求める要望書」を関連学会に連名で提出 3/15 新リーフレット「子どもに関わるみなさんへ 場面緘黙を知っていますか?」作成 2017年 12/9 かんもくフォーラム2017(名古屋・かんもくフォーラム実行委員会主催 10/22 FM世田谷「若倉純の緘黙の歌声」にゲスト出演(角田) 10/17 兵庫県加東市内小学校にて研修会(教員対象) 10/15 NHK Eテレ バリバラTV番組に協力 9/18 日本特殊教育学会(名古屋)日本緘黙研究会による自主シンポジウムで指定討論 8月 NPO法人soarの記事に掲載 7月 『場面緘黙支援の最前線』学苑社 出版 6/25 FM世田谷「若倉純の緘黙の歌声」にゲスト出演(林) 5/7 さくらんぼの会(関西・親の会)講師 3/28 兵庫県内保育園にて研修会(保育士対象) 3/18 SMIRA全国保護者会 参加(イギリス在住 事務局メンバー) 2/17 兵庫県加東市内小学校にて研修会(教員対象) 2016年 12月 久田信行,金原洋治,梶正義,角田圭子,青木路人(2016)場面緘黙(選択性緘黙)の多様性—その臨床と教育—, 不安障害研究Vol. 8(1) p 32-45 https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jsad/-char/ja/ 8/10 和歌山LD研究会研修会(教員対象) 8/9 和歌山県立紀北支援学校主催学習会(教員対象) 8/6 かんもくフォーラム2016(東京・かんもくフォーラム実行委員会主催) 8/2 大阪教育委員会主催研修会(特別支援教育担当者対象) 7/28 米子市立米子養護学校研修会(教員対象) 4/21 テレビ大阪 ニュースリアルに協力 2/22 SMIRA全国保護者会 参加(イギリス在住 事務局メンバー) 2/8 第8回 日本不安症学会学術大会『 場面緘黙 ―知られていない実態―』シンポジウム発表(角田) 1/16 「北海道かんもくセミナー」講演会 1月~3月 レデックス株式会メールマガジン連載(全5回)『場面緘黙の子どもへの理解と対応』 第1回 第2回 第3回 第4回 第5回 2015年 11/22 場面緘黙勉強会(埼玉県 NPO法人キラキラ主催)講師:鹿島理子先生 9/21 日本特殊教育学会(仙台)日本緘黙研究会による自主シンポジウムで話題提供 7月~9月『小学校保健ニュース』3回連載(少年写真新聞社) 8/22.238/22・23 日本外来小児科学会(仙台)患者会ブース展示 8/11 特別支援教育研修会(徳島県)(教員対象) 8/3 川崎市通級教室研修会(通級指導教室教員対象) 8/1, 2 かんもくフォーラム(東京・かんもくフォーラム実行委員会主催) 7/5 講演会(山形県)(子どものこころ懇話会主催) 5/28 NHK Eテレ ハートネットTV番組に協力 2月 『私はかんもくガール』合同出版 2/15 第7回 日本不安症学会学術大会『場面緘黙と発達障害の併存について』ポスター発表(角田) 2014年 12月 「明日から活かせる場面緘黙児への支援」シンポジウム(公開・お茶の水女子大学) 10月 レター論文 久田 信行,藤田 継道,高木 潤野,奥田 健次,角田 圭子(2014)Selective mutismの訳語は「選択性緘黙」か「場面緘黙」か?, 不安障害研究Vol. 6(1) p 4-6 https://www.jstage.jst.go.jp/browse/jsad/6/1/_contents/-char/ja/ 8/30.31 日本外来小児科学会(大阪)患者会ブース展示 7/14 川崎市通級教室研修会(通級指導教室教員対象) 6/3 神戸市私立幼稚園研修会 講演(幼稚園関係者対象) 3/30 さくらんぼの会(関西・親の会)講師 3/293/29 SMIRA全国保護者会 参加(イギリス在住 事務局メンバー) 2/9 「ボランタリーフォーラム TOKYO 2014」市民向け分科会開催(角田・会員) 1月 「学校ではしゃべらない」『児童心理』2014年2月号臨時増刊 P113-119 (金原洋治先生) 2013年 12/1 経験者が語る場面緘黙講演会(公開・お茶の水女子大学)NHKニュース首都圏で報道 10/19 英国レスターで開催されたSMIRAの創設21周年記念パーティに参加(イギリス在住 事務局メンバー) 9/12 Knetからカースティさんに、ミスワールド代表選考会に応援メッセージ 9月 『どうして声が出ないの?』学苑社 出版 8/31.9/1日本外来小児科学会(福岡)患者会ブース展示 8/9 飛騨高山 教員研修 8/7 公開講演会 富山大学にて 3月 第8回心理相談研究センター心理臨床研修会小講演「場面緘黙の理解と対応」 2013 年甲南女子大学心理相談研究センター紀要Vol.5P155-166 1/26 沖縄県宮古島市 公開研修会 1/11 川崎市通級教室研究会(通級指導教室教員対象) 2012年 11/8 「場面緘黙児への対応と支援」『ことば第265号』全国ことばを育む会 9/21 神戸市私立幼稚園研修会 講演(幼稚園関係者対象) 8/26 日本外来小児科医会ワークショップ(医療関係者対象) 8/25.26日本外来小児科学会(横浜)患者会ブース展示 8/24 横浜市教職員教員研修(教員対象) 7/16 第1回日本小児診療多職種研究会公開講座(角田・林) 6月 小冊子「話すことがむずかしいあなたへ」発行 6月 「場面緘黙のアセスメントについて」日本保健医療行動科学会年報 Vol.27 P68-72 3/2 和歌山大学教育学部(大学院生対象) 2/26 甲南女子大学心理臨床研修会(大学院生・心理士対象) 2/12 北九州市小児保健研究会(園関係者等対象・講師:金原洋治先生) 2/10 島根県聴覚言語障害教育研究会(通級教室教師対象) 1/26 三田小児臨床談話会(医療関係者対象) 2011年 10/7 関西カウンセリングセンター特別研修会 講演 8/27 日本外来小児科医会ワークショップ(医療関係者対象) 8/25.26日本外来小児科学会(神戸)患者会ブース展示 8/25 山形県言語障がい児研究会庄内ブロック研究会 講話(事務局メンバー) 8/6 三重 県民人権講座 (講師:金原洋治先生) 7/297/30 山口県 親子ふれあいキャンプにて講演 6/11 第26回日本保健医療行動科学会学術大会 シンポジストとして参加 5/23 SMIRA主催 Maggie Johnson Traning Dayに参加(イギリス在住 事務局メンバー) 3/12 SMIRA meeting参加(イギリス在住 事務局メンバー) 3月 「学校で話せない子」『児童心理』2011年3月号 2/25 私立幼稚園 講演(神戸・教員対象) 2月 「場面緘黙研究の概観」『心理臨床学研究』Vol28 1/23 神戸市私立幼稚園研修会 講演(幼稚園関係者対象) 1月 絵本『なっちゃんの声』学苑社 出版 2010年 12/12 山口県言語聴覚士会 講演(教員やSTなど対象) 11/15 神奈川 難聴言語障害教育研究協議会 講演(ことばの教室の先生対象) 11/7 Knet講演会in神戸(講師:金原洋治先生) 10/21 研究会(大阪医科大にて)(心理士など対象) 8/29.30日本外来小児科学会(福岡)患者会ブース展示 8/29 日本外来小児科学会ワークショップ(医療関係者対象) 7/30 伊丹特別支援研修会 講演(教員対象) 7/18 日本小児科医会「心の研修会」 講演(小児科医対象) 6/11 私立幼稚園 講演(三田市・教員対象) 2/13 発達協会セミナー 講演(保護者含む) 2009年 12月 「場面緘黙の子どもへの対応」『発達教育』2009年12月号 7/13 福岡市ことばの教室3校合同研修会(林) 6/20 下関市小児発達研究会 講演(角田・林) 4/4 Knet全国会 3月 『場面緘黙へのアプローチ』田研出版 出版 3/7 SMIRA meeting参加(日英大和基金・イギリス) 2008年 3月 『場面緘黙Q&A』学苑社 出版 2007年 4月 かんもくネット設立
- 寄付金のお願い | かんもくネット
寄付金のお願い かんもくネットは「場面緘黙」についての情報を多くの方に知ってもらう活動を行なっています。 会員でない方からの寄付金も歓迎いたします。 この活動にご賛同いただける方、ぜひご協力よろしくお願いいたします。 会員は年に一度寄付金のご協力をお願いします。 一口1,000円(一口以上何口でも可) ※寄附金控除の対象団体ではありません、 所得控除や税額控除の適用にはなりません事を予めご了承下さい。 ◆ ゆうちょ銀行 記号 14350 番号 7942 050 1 かんもくネット ※他銀行から振り込みの場合 店名 438店(ヨンサンハチ店) 口座番号 7942 050 かんもくネット ◆ paypal PayPalを通じて安全に寄付することができます(フォームは「請求先に配送」にチェックを入れてください) どんなに小さなご支援でも、大きな力になります。 寄付
- SMQ使い方(非表示) | かんもくネット
かんもくネット Knet News 2011年10月 (2022年1月加筆転記) 2011年10月19日 SMQ-R (場面緘黙質問票:Selective Mutism Questionnaire - Revised)について ※ 質問項目は、Christopher A.Kearney,大石幸二氏監訳『先生とできる場面緘黙の子どもの支援』学苑社(2015)にも掲載されています。(2015.4加筆) SMQ-R は、保護者が16項目の質問に答えることで、子どもの場面緘黙の症状の程度を調べることができる「場面緘黙質問票」です。カルフォルニア大学のリンゼイ・バーグマン博士らが作成したSMQ(Selective Mutism questionnaire)17項目をかんもくネットが翻訳し、日本語版として16項目にしました。 翻訳は原著者のバーグマン博士の指示に従い、バックトランスレーション手続き(※注)を踏みました。 ※ 順翻訳は、英語が堪能な日本人3名(臨床心理士・場面緘黙に詳しい英国在住の者・翻訳内容に精通しないプロ翻訳者)が独立して翻訳したものを調和させ、最終的な翻訳版を臨床心理士が作成しました。これをバーグマン博士に送り、日本語が堪能なネイティブ英語翻訳者によって逆翻訳された後、バーグマン博士によって項目表現の等価性が確認されました。その後、日本において場面緘黙児をもつ保護者5名で使用し、日本の状況に合わない「ベビーシッターのうち少なくとも1人と話す」項目を、原著者と相談の上で削除することとしました。(※ 加筆2022年4月1日) 原版SMQは 3才~11才の子どもに実施され、尺度の信頼性と妥当性が確認されています(Bergman et al,2008)。 場面緘黙は、過去にはまれな症状とされてきましたが、近年の研究では0.7%とする研究(Bergman et al,2002;Elizur et al2003)もあります。これまで症状を測る標準的な尺度がなく、そのために発症率、状態像、治療の有効性等の研究にあたって、共通認識をつくることが困難でした。共通の尺度がなかったために、研究によって状態が異なる子どもを研究対象にしてる可能性があったり、効果があるとされた治療や取り組みであっても、場面緘黙の症状がどの程度軽減されたのか明確でないのです。 SMQ-Rの使い方 SMQ-Rは「幼稚園や学校」「家庭や家族」「社会的状況(学校の外)」の3つから構成されています。 子どもに場面緘黙の症状がある場合、保護者や教師は、「子どもが学校で話せないこと」だけに注目しがちです。しかし、「家庭や家族」「社会的状況(学校の外)」でどれだけ話せているかに目を向けることが大切です。下記のグラフは、場面緘黙の子どもの群と、場面緘黙でない不安症の子どもの群を比較したBergman et al(2008)の結果を、SMQの1項目の得点の平均値を割り出してグラフにしたものです。 [Bergmanら(2008)のSMQ(17項目)の数値から換算したSMQ-R(16項目)合計の平均値概算は、場面緘黙児は12点(学校1.8・家8.5・社1.7)。場面緘黙でない不安障害に当たる子どもの平均は、43点(学15.9・家14.5・社12.5)でした。] 場面緘黙の取り組みは、まず「家庭や家族」との発話を豊かにし、「社会的状況(学校の外)」でのコミュニケーションを広げ、それを「幼稚園や学校」の発話へと移していくことが基本です。時期をあけてSMQ-Rをつけることによって、治療や取り組みの進展状況を、保護者や援助者が確認することができるでしょう。 ただし、SMQ-Rは発話のみに注目した尺度であることに注意しましょう。場面緘黙の治療や取り組みは、発話のみに注目せず、子どもの不安の状態の注目することが必要だからです。子どもがその状況に楽しんで参加できているか、自由に動けているか、うなづきやジェスチャーなど非言語コミュニケーションができているか、筆談ができるか、(相手と直接話せていなくても)その人に声を聞かれても平気かどうか等、発話に至る前の段階に着眼することも重要です。 Bergman RL, Piacentini J, McCracken J.(2002)Prevalence and description of selective mutism in a school-based sample. J Am Acad Child Adolesc Psychiaty. 41,938–946. Bergman RL, Keller ML, Piacentini J, Bergman AJ.(2008) The development and psychometric properties of the Selective Mutism Questionnaire. J Clin Child Adolesc Psychol. 37,456-464. Elizur Y, Perednik R.(2003)Prevalence and description of selective mutism in immigrant and native families: a controlled study.J Am Acad Child Adolesc Psychiatry. 42,1451-1459.
- 入会申し込み | かんもくネット
◆入会までの流れ ※ 2024年春、入会受付方法が変更されました (1)お申し込み 「かんもくネット入会申し込みフォーム 」よりお申し込みください。 ・未成年の方は必ず保護者の同意を得てからお申し込みください。 (2)入会受付 自動返信メールにて会員登録完了をお知らせし、ご登録内容とご案内をお送りします。 ※自動返信メールが届かない場合、下記の可能性があります。 ・迷惑メールフォルダに自動振り分けされている。 ・セキュリティソフトのスパム設定やメールフィルター設定の関係で、メールがブロックされている。 ・メールアドレスの入力を間違えている。 (3)寄付をよろしくお願いします。 かんもくネットは「場面緘黙」についての情報を多くの方に知ってもらう活動を行なっています。 リーフレットと提示カードは、学校には無料で発送しています。 会員の方へのリーフレット等発送の際は500円程度の発送協力金をお願い致します。 この活動にご賛同いただける方、ぜひご協力よろしくお願いいたします。 ゆうちょ銀行 記号 14350 番号 7942 050 1 かんもくネット ※他銀行から振り込みの場合 店名 438店(ヨンサンハチ店)口座番号 7942 050 かんもくネット paypal PayPalを通じて安全に寄付することができます (フォームは「請求先に配送」にチェックを入れてください) ◆登録アドレス変更ご希望の会員の方 退会フォームに旧アドレスを送信後、「入会申し込みフォーム」より新しいアドレスで入会登録をお願いします。 ◆退会ご希望の方 退会フォームをご利用ください。 どうぞよろしくお願いいたします。 個人情報について 個人情報は事務局で管理します。了承を得ずに個人情報を公開することは一切ありません。 入会申し込みフォーム 退会フォーム 寄付
- かんもくネットについて|かんもくネット
代表のごあいさつ かんもくネットは場面緘黙(選択性緘黙)の症状がある子どもや大人、経験者、家族、教師、専門家が協力しあい、活発な情報交換と正しい理解の促進をめざす、非営利の任意団体です。 この会は、場面緘黙症Journal(SMJ)の掲示板で、緘黙児を持つ保護者と臨床心理士が2006年夏から情報交換を始めたことをきっかけに、2007年4月に誕生しました。様々な知識や実践を情報交換していくうちに、もっと多くの方に場面緘黙を知ってもらいたい、もっと情報交換の場を広げていきたい、もっと幼稚園・保育園や学校に理解してもらいたい、そんな思いがふくらんで、この会はスタートしました。 場面緘黙は、日本では認知度が低く、誤解も多く、教育現場で十分な理解や支援が得られていません。この会は、場面緘黙に関する情報を社会に提供し、お互いを受け入れ、理解し合えるような社会が実現していけるよう、社会全体の利益の増進に寄与することを目的とします。 皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げます。 2007年4月 かんもくネット代表 角田圭子(かくたけいこ) Thanks for the encouragement! ~Knetがいただいた応援メッセージです~ ★ I am pleased to endorse Knet's efforts in the education and promotion of public awareness of Selective Mutism within JAPAN. Children with SM suffer in silence as the world goes on around them... Knet is needed to help those in JAPAN understand these precious children and teens. I commend Knet for their passion in RIDDING the SILENCE of SM. Dr.Elisa Shipon-Blum President & Director Selective Mutism Anxiety Research & Treatment Center(Smart Center) Founder and DIrector Emeritus Selective Mutism Group Childhood Anxiety Network Inc. Clinical Asst. Professor Family Medicine and Psychology PCOM 場面緘黙症についての知識を広め、日本での認知向上を促進しようと活動しているKnetをぜひ応援したく思います。私たちがこうしている間も、場面緘黙症の子どもたちは沈黙の中で苦しんでいます・・・。この子どもたちや若者たちが、日本で理解を得るために、Knetの活動はきっと役立つでしょう。場面緘黙症の”沈黙”の克服に取り組むKnetを、私は推薦します。(2007年5月) エリザ・シポンブラム博士 場面緘黙症不安研究治療センター(SMartセンター)代表・所長 場面緘黙症グループ小児期不安ネットワーク(SMG~CAN)設立者・名誉理事 フィラデルフィア オステパシー医療大学 家庭医学・心理学 臨床助教授 ★ SMIRA is a UK-based parent support group and is highly respected in the field of Selective Mutism. We are very happy to share our information with Knet and support them in this new venture. We wish them well. Lindsay Whittington Co-ordinator, Selective Mutism Information & Research Association (SMIRA) 場面緘黙症分野において高い評価を得ているSMIRAは、イギリスを拠点に活動する緘黙児の保護者のためのサポートグループです。当グループはKnetの新しい活動をサポートし、情報の提供を惜しみません。(2007年4月) リンゼイ・ウィティントン 場面緘黙症情報研究協会(SMIRA) コーディネーター
- 場面緘黙 | かんもくネット
かんもくネットは、場面緘黙の症状がある子どもや大人、経験者、家族、教師、専門家が協力しあい、活発な情報交換と正しい理解促進を目指します。 わざと話さないのではありません 話したくても 話すことが できないのです ■2024年春、会員システムを変更しました。一斉メールが届かなくなった会員の方は、誠に申し訳ありませんが、再度入会申し込みをお願いいたします。 ■かんもくネットでは、個別に支援を行なったり、医療・相談機関を紹介したりすることは行なっておりません。 新着情報は note X(Tweets) マークをクリック 啓発資料 入会申し込み お知らせ ■「 場面緘黙 情報共有シート 」公開 お子さんの支援ニーズを整理し、園や学校と共有するためのツールです リーフレット・カード等、場面緘黙を周囲の人達に理解してもらう為の資料です。 ●リーフレット → ●緘黙に関する資料情報 → 入会申し込みフォーム よりお申し込み下さい。 「お問い合わせ」からは入会受付はできません。